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新制度!楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座管理手数料が「誰でも1年間0円」へ。

time 2017/02/07

新制度!楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座管理手数料が「誰でも1年間0円」へ。

今日、楽天証券が個人型確定拠出年金(iDeCo)の新制度を発表しました。

iDeCoの口座管理手数料が「1年間誰でも0円」になります。

 

 

 

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誰でも1年間0円へ

楽天証券は「2017年末まで、手数料0円キャンペーン」を実施中です。

2016年2月の現段階で加入を考えている人には、そろそろ手数料がかかるかも?というタイミングでした。

そこですかさず新制度です。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の運営管理手数料を加入後または移換完了から1年間は、新規加入者および他の金融機関から移換する全ての加入者を対象に、0円にすると発表した。

iDeCoは、どこの金融機関を選んでも加入時に2,777円、掛金拠出時には月167円(年2,004円)の手数料がかかります。

違いがでてくるのは、金融機関の口座管理手数料です。

今回の決定で、楽天証券なら2018年以降も1年間は誰でも0円で利用できるようになります。そして、1年のうちに10万円を拠出すれば、金融機関の口座管理手数料は1年後も引き続き無料です。

なお、従前のプランとの関係は、有利な条件が適用されるそうです。

「2017年末まで、手数料0円キャンペーン」が適用されている加入者は、今回からはじまる「1年間誰でも0円」サービスのいずれかの有利な条件が適用となる。

楽天証券なら、どこの金融機関でも共通の年間2,004円の最低限の手数料でiDeCoを利用することができそうです。

口座管理手数料は楽天証券が優位に

iDeCoの金融機関選びは、投資信託のラインアップもふまえて決めたほうがいいわけですが、今回の決定で楽天証券の口座管理手数料は他社に比べて明らかに優位になりました。

口座管理手数料の無料でアピールする楽天証券の戦略は、今のところ成功していると私は思います。

こうなってくると他社の動向にも注目です。ネット証券の最大手であるSBI証券はどうするのでしょうか。

以上、新制度!楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座管理手数料が「誰でも1年間0円」へ…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoを利用するうえで大事なのは金融機関選びです。iDeCoの金融機関については過去の投稿を参考にしてください。主要金融機関を比較しています。

 

iDeCoは投資信託を使った資産形成です。いい本が出版されていますので、本でiDeCoの基本をおさえておくといいと思います。

 

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40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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