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iDeCo(イデコ)を徹底比較!おすすめの金融機関を厳選!2018年6月版

time 更新日:  time 公開日:2016/05/10
iDeCo(イデコ)を徹底比較!おすすめの金融機関を厳選!2018年6月版

『iDeCoの金融機関を比較して、おすすめの1社としてどこがいいのか知りたい…』という方も多いと思います。

iDeCoの金融機関は比較して選ぶことが重要です。なぜなら、金融機関によって手数料や投資信託の品揃えが大きく異なるからです。

そこで今回は、iDeCo(個人型確定拠出年金、イデコ、個人型DC、個人型401K)の金融機関を徹底的に比較してみました。この記事を読んでいただければ、iDeCoの手数料、サービス、ラインアップの比較ができます。

おすすめのiDeCo金融機関は?証券会社はどこがいいの?iDeCoの金融機関ランキング1位は?と思っている方の参考になれば幸いです。

【2018年6月11日に最新情報を反映しました。】

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iDeCo(イデコ)はどこがいい?

iDeCoを扱う金融機関はたくさんあります。

都市銀行や地方銀行、信用金庫、労働金庫、証券会社、信託銀行、生命保険会社、損害保険会社など、その数は200社近くになります。

手数料が高かったり、資産が増えない地雷商品をおいている金融機関もありますので、iDeCoの金融機関はしっかり選びましょう。

手数料や商品ラインアップなど比較する項目がたくさんありますが、ポイントがわかればiDeCoの金融機関はシンプルに選べます。

重視したいのは次の3つです。

  • iDeCoの運営管理手数料が無料になるか。
  • iDeCoの商品は低コストなものを揃えているか。
  • サイトがわかりやすくサポートが充実しているか。

この3つのポイントで絞っていくと、シンプルに金融機関を選ぶことができます。

では、具体的にiDeCoの各社のサービスを比較してみたいと思います。

iDeCo(イデコ)の運営管理手数料が無料になるか

iDeCoの運営管理手数料を比較する

まずは、iDeCoの運営管理手数料が無料になるかどうかを確認しましょう。

iDeCoでかかる手数料には2つの種類があります。どこでも共通の手数料と金融機関によって違う手数料です。

どこの金融機関を選んでも、加入時に2,777円、掛金拠出時には月167円(年2,004円)の手数料がかかります。これはどの金融機関を選んでも変わりません。

手数料が変わってくるのは金融機関の運営管理手数料です。

ですので、iDeCoの金融機関を選ぶ際には、金融機関の運営管理手数料をチェックしましょう。

【加入時】

  • 国民年金基金連合会(初期費用):2,777円(各社共通、税込)
  • 運営管理手数料…金融機関によって異なる

【掛金拠出時】

  • 国民年金基金連合会:月額103円(年間1,236円)(各社共通、税込)
  • 業務委託先金融機関:月額64円(年間768円)(各社共通、税込)
  • 運営管理手数料…金融機関によって異なる

【給付時】

  • 事務委託先金融機関・・・432円/1回(各社共通、税込)

この運営管理手数料は、口座があるかぎり毎月かかる費用です。

金融機関の運営管理手数料が0円の場合と年5,000円の場合とでは、運営管理手数料だけで30年で約15万円の違いになります。

小さな金額ではないことがわかると思います。きちんと運営管理手数料を確認しましょう。

iDeCoの運営管理手数料ランキング

手数料を比較するなら「個人型確定拠出年金ナビ(iDeCoナビ)」が便利です。

すべての金融機関のなかから、運営管理手数料が低い金融機関を見つけることができます。


【参考】手数料を調べる|個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ(イデコナビ)」

この一覧にある金融機関は相対的にリーズナブルということになります。

無条件で無料になるのはこの6社

iDeCoの運営管理手数料が無条件で無料になるのは、現時点でこの6社です。

「無条件で0円」にしているのは、この6社のみです。

楽天証券は、2017年5月18日から残高や期間などの条件なしで、運営管理手数料は誰でも無料です。加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料も誰でも無条件で0円にしています。

 

SBI証券は、2017年5月19日から残高や期間などの条件なしで、運営管理手数料は誰でも無料です。加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料も誰でも無条件で0円にしています。

 

マネックス証券は2017年9月30日からiDeCoに参入しました。残高や期間などの条件なしで、運営管理手数料は誰でも無料になります。

 

イオン銀行は2017年7月3日にiDeCoに参入しました。残高や期間などの条件なしで、運営管理手数料は誰でも無料になります。

 

大和証券は、2017年9月11日から、無条件で運営管理手数料を誰でも無料にしました。店舗中心の証券会社で無条件無料を打ち出したのは大和証券がはじめてです。

松井証券は、2018年3月30日からiDeCoのサービスを開始しました。先行する各社と同様に、無条件で運営管理手数料を誰でも無料にしています。

このように、無条件で運営管理手数料が無料になるiDeCoの金融機関はこの6社です。

条件付きで無料になるiDeCoはこの4社

この他に、条件付きで運営管理手数料を無料にするのがこの4社です。

無料になる条件が各社で異なります。無料条件を達成しやすい順に紹介します。

野村證券は、2018年4月1日から手数料を変更することを発表しました。掛金月額1万円以上、もしくは残高100万円以上の場合は、運営管理手数料が無料になります。

みずほ銀行は、掛金が月1万円以上、iDeCo専用サイトにメールアドレス登録、「SMART FOLIO <DC>」に目標金額設定という3つの条件をクリアすることで運営管理手数料が無料になります。また資産残高50万円以上でも無料になります。

第一生命は、資産残高150万円以上で月々の運営管理手数料が無料になります。150万円未満の場合は月額315円(税込)の運営管理手数料が発生します。

損保ジャパン日本興亜アセットは、掛金1万円以上かつ資産残高100万円で運営管理手数料が無料になります。資産残高200万円以上でも無料になります。

以上が、現時点で運営管理手数料が無料になる金融機関です。この10社がiDeCoの金融機関のなかで第一候補になります。

ゆうちょ銀行、ろうきんのiDeCoと手数料比較

参考までに全国にネットワークをもつゆうちょ銀行とろうきんのiDeCoも比較してみたいと思います。

ゆうちょ銀行の運営管理手数料は月額255円(年額3,060円)です。

ろうきんの運営管理手数料は、月額305円(年額3,660円)です。

iDeCoは60歳まで積立をすることになります。

30年の利用を想定した場合、運営管理手数料が無料の金融機関と比べると、口座管理手数料の違いだけでゆうちょ銀行なら9万1,800円、ろうきんなら10万9,800円の手数料を余分に支払うことになります。

運営管理手数料のわずかな手数料の違いですが、長期では大きな違いになることがわかると思います。

選ぶ際には運営管理手数料の違いに注目するようにしましょう。

iDeCo(イデコ)の商品は低コストのものを揃えているか

iDeCoの商品の手数料で比較する

次に確認したいのは、低コストの商品を揃えているかどうかです。

iDeCoを使った資産運用は、低コストのインデックスファンドを毎月積立していくのがスタンダードな運用です。60歳まで積立を続けるiDeCoなら時間を味方につけることができますので、インデックスファンドを積立すれば世界経済の果実を得ることができます。

そこで重要になるのが投資信託の信託報酬です。信託報酬というのは、かんたんにいえば投資信託を保有している間に毎日かかる運用手数料のことです。

信託報酬の小さな違いが運用成績の大きな差になります。

低コストのインデックスファンドを揃えている金融機関としては、次の5社が代表的です。

各社の特徴についてかんたんに見ていきます。詳しい商品内容についてはリンク先でまとめています。

楽天証券iDeCoは「楽天バンガード」と「たわらノーロード」

楽天証券iDeCoは、投資信託30商品と元本確保型1商品の計31のラインアップです。

楽天証券の特徴は、初心者にも選びやすいファンドを厳選しているところです。

楽天証券で注目の商品は、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」です。

これ1本で全世界の株式に投資することができます。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」で1位を獲得したインデックスファンドです。

また、アメリカの株式に投資したい人は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」も選べます。iDeCoで節税しながら、アメリカの株式に広範に分散投資ができます。

iDeCoで「楽天バンガード」が選べるのは楽天証券だけです。インデックスファンドは「たわらノーロード」シリーズを中心とした低コストのラインアップになっています。

低コストのインデックスファンドをきちんと揃えているのが楽天証券です。

 

SBI証券iDeCoは「iFree8資産バランス」と「ひふみ年金」

SBI証券iDeCoは、投資信託63商品と元本確保型4商品の計67のラインアップです。

SBI証券の特徴は、数多くの投資信託を揃えているところです。インデックスファンドは全資産クラスで低コストのものを揃えています。

低コストのバランス型投資信託「iFree8資産バランス」を選べばこれ1本でスタートできます。また、レオス・キャピタル・ワークスの「ひふみ年金」が選べるのもSBI証券の特徴です。

 

ただし、確定拠出年金の法改正により、SBI証券は2023年までに67本から35本以下に絞り込むことになっています。その点は注意が必要です。

 

マネックス証券iDeCoは「eMAXIS Slim」

マネックス証券iDeCoは、投資信託21商品と元本確保型1商品の計22のラインアップです。

マネックス証券の特徴は、手数料の業界最低水準に追随するコンセプトの三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズを揃えているところです。「eMAXIS Slim」シリーズを選んでおけばコストが最低水準で維持されることが期待できます。

マネックス証券なら、先進国株式の「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の信託報酬は0.11826%と超低コストです。また、人気のバランス型投資信託「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」(信託報酬0.1728%)なら1本で資産形成ができます。

 

松井証券iDeCoは「eMAXIS Slim」と「ひふみ年金」

松井証券iDeCoは、投資信託11商品と元本確保型1商品の計12のラインアップです。

松井証券の特徴は、手数料の業界最低水準に追随するコンセプトの三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズとレオス・キャピタルワークスの「ひふみ年金」を揃えているところです。

人気の「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」と「ひふみ年金」が両方選べるのは松井証券だけです。

 

イオン銀行iDeCoは「たわらノーロード」と「ひふみ年金」

イオン銀行iDeCoは、投資信託16商品と元本確保型1商品の計17のラインアップです。

イオン銀行は「たわらノーロード」シリーズの低コストのインデックスファンドを中心に、シンプルながら魅力的なラインアップになっています。低コストの新興国株式クラスもきちんと揃えています。

人気の「ひふみ年金」もラインアップに入っていて、利便性もあるのがイオン銀行の特徴です。

 

損保ジャパン日本興亜アセットは高め

運営管理手数料が無料になる損保ジャパン日本興亜アセットですが、信託報酬が1%を超えるアクティブファンドが多く、低コストのインデックスファンドが1本もありません。

サイトも信託報酬を確認しにくいような設計になっています。

損保ジャパン日本興亜アセットは信託報酬が高く、残念ながら候補から外れます。

iDeCo(イデコ)の信託報酬を比較

iDeCoの主要6社の信託報酬について、別記事で比較してまとめています。信託報酬を比較したいという方は、リンク先の記事を参考にしてください。

主要6社の信託報酬は拮抗している状況です。

 

iDeCo(イデコ)のサイトがわかりやすくサポートが充実しているか

iDeCoのわかりやすさで比較する

最後に確認したいのは、iDeCoのサイトがわかりやすく、サポートが充実しているかどうかです。

iDeCoの管理はウェブで行うところがほとんどですので、サイトの使い勝手も重要な要素になります。金融機関によっては、信託報酬を掲載していない金融機関もありますので注意が必要です。

トップページから1クリックでわかりやすく手数料の情報にたどりつけるのはこの4社です。

iDeCoは60歳まで長いおつきあいになります。わかりやすさや使い勝手も重視しましょう。

使いやすさとわかりやすさは楽天証券iDeCo

楽天証券のお客様サポートが2年連続で最高位評価「三つ星」を受賞しています。楽天証券は、カスタマーサポートに力を入れているところが魅力のひとつです。

使いやすさという点では、楽天証券のiDeCoに定評があります。

楽天証券の証券口座内でiDeCoの資産管理ができるのは大きなメリットです。証券口座とiDeCo口座を1つのサイトで一括で管理できます。設定画面もわかりやすく、iDeCoもスマートフォンに完全対応しました。

iDeCoの資産保有で楽天スーパーポイントもつきます。

サイトははじめての人でも直感的に使いやすく、わかりやすさという点では楽天証券のiDeCoは秀逸なサービスです。

 

SBI証券iDeCoも充実のカスタマーサポート

SBI証券もカスタマーサポートに力を入れており、「企業電話応対コンテスト」に7年連続入賞しています。

各地でSBIマネープラザを展開していますので、店舗で実際に相談することもできます。ネット証券最大手のSBI 証券なら安心して使うことができると思います。

SBI証券の場合、資産管理は記録関連業務を行うSBIベネフィットシステムズのサイトで行います。

2017年1月にサイトがリニューアルされ、資産構成が一覧で表示され、円グラフ表示などで見やすくなりました。

マネックス証券iDeCoはロボアドバイザー

マネックス証券iDeCoの特徴は、ロボアドバイザーが無料で利用できるところです。

マネックス証券の公式サイトから、登録なしでiDeCo専用のロボアドバイザーを利用できます。資産配分についてアドバイスをしてくれますし、ロボアドバイザーが信託報酬の目安も示してくれます。最初の一歩としてわかりやすいです。

マネックス証券iDeCoの管理画面は、記録関連業務を行うJIS&Tの加入者向けサイトになります。円グラフ表示などの機能はなく、管理画面のわかりやすさではもう少し頑張ってほしいところです。

 

大和証券iDeCoなら店舗で相談できる

店舗で相談したいなら大和証券です。全国の大和証券の店舗でiDeCoセミナーを積極的に実施しており、投資教育にも力を入れています。

店頭で手続きのサポートを受けたい方は大和証券は有力な選択肢になります。

 

iDeCo(イデコ)のおすすめ証券会社はこの3社

ここまで3つの条件から金融機関を比較して絞り込んできました。

  • 運営管理手数料が無料になるか。
  • 商品は低コストなものを揃えているか。
  • サイトがわかりやすくサポートが充実しているか。

運営管理手数料、取り扱い商品、サイトのわかりやすさと利便性という3つの条件を揃えている会社を比較していくと、200社のなかから優位な金融機関が明らかになります。

iDeCoをはじめるなら楽天証券、SBI証券、マネックス証券の3社がおすすめの金融機関になります。

各社のポイントをまとめておきたいと思います。

使いやすい楽天証券iDeCo

数多くの金融機関のなかで、誰でも使いやすいのが楽天証券のiDeCoです。

金融機関の運営管理手数料は無条件で0円で商品ラインアップも低コストです。

アメリカのバンガード社のVTに投資する「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」なら、これ1本で低コストで全世界に分散投資できます。

資産管理画面のわかりやすさと使いやすさなら楽天証券です。見やすく表示されますし、iDeCoと証券口座を1つのサイトで管理できます。スマートフォンにも完全対応しています。

サポート体制にも力を入れています。iDeCoで楽天スーパーポイントもつきます。

総合的に考えると、楽天証券iDeCoが最有力の金融機関です。

業界1位のSBI証券iDeCo

SBI証券iDeCoはラインアップの充実度でトップクラスです。

もちろん、金融機関の運営管理手数料は無条件で0円ですし、商品ラインアップも低コストです。

バランス型投資信託「iFree8資産バランス」がありますので、どの投資信託がいいかわからないという人も、これ1本で国際分散投資が実践できます。また、人気のアクティブファンドの「ひふみ年金」が選べるのもSBI証券の特徴です。

iDeCoの利用者数は、全金融機関のなかでSBI証券が1位です。iDeCoを運用して10年以上になりますので、運営にも安心感があります。

シェア1位の安定の金融機関を選びたいという方はSBI証券iDeCoです。

業界最安のマネックス証券iDeCo

マネックス証券iDeCoの良さは、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズが選べるところです。

マネックス証券iDeCoの利点はコストが業界最安だというところです。

「eMAXIS Slim」シリーズは、他社の投資信託の信託報酬にコストで追随するコンセプトですので、マネックス証券のiDeCoを選んでおけばコストが最低水準で維持されることが期待できます。

人気のバランス型投資信託「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」や先進国株式の「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」が選択できるのは大きなメリットですね。

商品の信託報酬を重視するならマネックス証券iDeCoです。

iDeCoで比較するとおすすめは3社

iDeCoの金融機関については、各社のサービスをくまなく調べてきましたが、サービスと使いやすさ、ラインアップを考慮するとこの3社がおすすめです。

2017年の調査によると、iDeCo利用者の約3割が楽天証券とSBI証券を利用しています。手数料の重要性を理解している人が増えているということですね。

 

まとめ:iDeCo(イデコ)なら税金が安くなる

2016年9月に個人型確定拠出年金の愛称が公募でiDeCo(イデコ)に決まりました。

iDeCoの所得税控除のメリットは絶大です。iDeCoは毎月5000円から積み立てられて、所得税・住民税が軽減されます。運用益も非課税になり、受け取り時にも税制優遇があります。

所得税控除のメリットは絶大です。たとえば、厚生労働省の試算を参考にすると、課税所得が330万円から695万円の方なら月23,000円の掛金で年間約55,200円も税金が安くなります

山崎元さんが著書のなかで「確定拠出年金は確実に得をする。利用しないのはもったいない」と述べています。

年をとってからお金で苦労したくないところです。

資料請求は無料です。公式サイトから数分で資料請求は完了します。

好みの1社でiDeCoをスタートできるといいですね。

以上、iDeCo(イデコ)を徹底比較!おすすめの金融機関を厳選!…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoの始め方に自信がない…という方はこちらを参考にしてください。7ステップでiDeCoの始め方のポイントをまとめてみました。

 

客観的な評価・比較を行うモーニングスターが「iDeCo(個人型確定拠出年金)サイトランキング」を公表しています。金融機関を比較する際にはこちらも参考になります。

 

iDeCoの金融機関を間違えると手数料で130万円以上の損をすることもあります。iDeCoで大事なことは、金融機関を間違えないことです。

 

iDeCoを始めても実際は定期預金を選んだままという方も多いといいます。国際分散投資をしないのはもったいないです。iDeCoの本を読むと納得してスタートができると思います。

 

iDeCoを利用している方の体験談からiDeCoの節税効果をイメージできます。参考にしてください。

 

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なるたく

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40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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