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iDeCo(イデコ)を徹底比較!おすすめの金融機関を厳選!2018年8月版

time 更新日:  time 公開日:2016/05/10
iDeCo(イデコ)を徹底比較!おすすめの金融機関を厳選!2018年8月版

『iDeCoの金融機関はどこがいいのかよくわからない…』『iDeCoの金融機関を比較して好みの1社を選びたい…』という方向けに、iDeCoの金融機関を徹底的に比較してみました。

この記事を読んでいただければ、iDeCo(個人型確定拠出年金、イデコ、個人型DC、個人型401K)の手数料、サービス、ラインアップを比較することができます。

おすすめのiDeCo金融機関は?証券会社はどこがいいの?iDeCoの金融機関ランキング1位は?という疑問もすっきり解決できると思います。

これからiDeCoをはじめてみようと思っている方に参考になるようにまとめてみました。

【2018年8月7日に最新情報を反映しました。】

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iDeCoの基礎知識

早速、iDeCoとは何なのか?という初歩の初歩から解説をはじめてみたいと思います。すでに知識がある…という方は読み飛ばしてもらってOKです。

iDeCoとは?

iDeCoとは、かんたんにいえば、現役時代に積み立てをして、60歳以降に引き出せる”じぶん年金”のことです。

掛け金があらかじめ決まっていることから「確定拠出年金」とも呼ばれています。2017年1月から、公務員や専業主婦の人にも加入対象が広がり、基本的にすべての現役世代は加入できるようになりました。

2016年9月に個人型確定拠出年金の愛称が公募で「iDeCo(イデコ)」に決まりました。

 

iDeCoのメリットは?

iDeCoは、金融商品のなかではめずらしく、「ほぼ確実に儲かる」仕組みだといわれています。

iDeCoのメリットは、大きく次の3つです。

  • 掛金が全額所得控除の対象になる
  • 運用中の利益が非課税
  • 受け取るときにも税制優遇される

1つめのメリットは、掛金が所得税控除の対象になることです。

iDeCoに積み立てた額がそのまま税金の控除額になりますので、所得税控除のメリットは絶大です。たとえば、厚生労働省の試算を参考にすると、課税所得が330万円から695万円の方なら月23,000円の掛金で年間約55,200円も税金が安くなります

リンク先のツールを使えば、自分の収入や年齢から所得税控除の金額をかんたんに試算できます。

2つめのメリットは、運用中の利益が非課税になることです。これはNISAと同じ機能です。特定口座なら利益に対して20.315%の税金がかかりますが、iDeCoなら非課税です。

3つめのメリットは、受け取り時に税制優遇があることです。受給時も、一時金なら退職所得控除、年金なら公的年金等控除の税制優遇があるのでお得です。

山崎元さんが著書のなかで「確定拠出年金は確実に得をする。利用しないのはもったいない」と述べています。

投資信託でコツコツと資産形成をしていくなら、税金の負担を軽くできるiDeCoを利用したいところです。

iDeCo(イデコ)はどこがいい?

では、いよいよiDeCoの金融機関を選んでいきましょう。

iDeCoを扱う金融機関は、じつはたくさんあります。

都市銀行や地方銀行、信用金庫、労働金庫、証券会社、信託銀行、生命保険会社、損害保険会社など、その数は200社近くになります。

iDeCoは、金融機関によって手数料や投資信託の品揃えが大きく違ってきます。手数料が高かったり、資産が増えない地雷商品をおいている金融機関もありますので注意が必要です。

ですが、条件を設定してスクリーニングしていけば、200社のなかからiDeCoの金融機関をシンプルに選ぶことができます。

スクリーニングの条件は次の3つです。

  • iDeCoの運営管理手数料が無料になるか。
  • iDeCoの商品は低コストなものを揃えているか。
  • サイトがわかりやすくサポートが充実しているか。

この3つのポイントで絞っていくと、シンプルに金融機関を選ぶことができます。

それでは1つ1つ手順をふんで、iDeCoの金融機関を比較しながらスクリーニングしていきましょう。

iDeCo(イデコ)の運営管理手数料が無料になるか

iDeCoの運営管理手数料で比較

まずは、iDeCoの運営管理手数料が無料になるかどうかを確認しましょう。

iDeCoでかかる手数料には2つの種類があります。どこでも共通の手数料と金融機関によって違う手数料です。

どこの金融機関を選んでも、加入時に2,777円、掛金拠出時には月167円(年2,004円)の手数料がかかります。これはどの金融機関を選んでも変わりません。

手数料が変わってくるのは金融機関の運営管理手数料です。

ですので、iDeCoの金融機関を選ぶ際には、金融機関の運営管理手数料をチェックしましょう。

【加入時】

  • 国民年金基金連合会(初期費用):2,777円(各社共通、税込)
  • 運営管理手数料…金融機関によって異なる

【掛金拠出時】

  • 国民年金基金連合会:月額103円(年間1,236円)(各社共通、税込)
  • 業務委託先金融機関:月額64円(年間768円)(各社共通、税込)
  • 運営管理手数料…金融機関によって異なる

【給付時】

  • 事務委託先金融機関・・・432円/1回(各社共通、税込)

この運営管理手数料は、口座があるかぎり毎月かかる費用です。

金融機関の運営管理手数料が0円の場合と年5,000円の場合とでは、運営管理手数料だけで30年で約15万円の違いになります。

小さな金額ではないことがわかると思います。きちんと運営管理手数料を確認しましょう。

iDeCoの運営管理手数料ランキング

手数料を比較するなら「個人型確定拠出年金ナビ(iDeCoナビ)」が便利です。

すべての金融機関のなかから、運営管理手数料が低い金融機関を見つけることができます。


【参考】手数料を調べる|個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ(イデコナビ)」

この一覧にある金融機関は相対的にリーズナブルということになります。

無条件で無料になるのは6社

iDeCoの運営管理手数料が無条件で無料になるのは、現時点で6社です。

楽天証券は、2017年5月18日から残高や期間などの条件なしで、運営管理手数料は誰でも無料です。加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料も誰でも無条件で0円にしています。

 

SBI証券は、2017年5月19日から残高や期間などの条件なしで、運営管理手数料は誰でも無料です。加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料も誰でも無条件で0円にしています。

 

マネックス証券は2017年9月30日からiDeCoに参入しました。残高や期間などの条件なしで、運営管理手数料は誰でも無料になります。

 

イオン銀行は2017年7月3日にiDeCoに参入しました。残高や期間などの条件なしで、運営管理手数料は誰でも無料になります。

 

大和証券は、2017年9月11日から、無条件で運営管理手数料を誰でも無料にしました。店舗中心の証券会社で無条件無料を打ち出したのは大和証券がはじめてです。

松井証券は、2018年3月30日からiDeCoのサービスを開始しました。先行する各社と同様に、無条件で運営管理手数料を誰でも無料にしています。

以上のように、無条件で運営管理手数料が無料になるのはこの6社です。

条件付きで無料になるのは4社

この他に、条件付きで運営管理手数料を無料になるのがこの4社です。

無料になる条件が各社で異なります。無料条件を達成しやすい順に紹介します。

野村證券は、2018年4月1日から手数料を変更することを発表しました。掛金月額1万円以上、もしくは残高100万円以上の場合は、運営管理手数料が無料になります。

みずほ銀行は、掛金が月1万円以上、iDeCo専用サイトにメールアドレス登録、「SMART FOLIO <DC>」に目標金額設定という3つの条件をクリアすることで運営管理手数料が無料になります。また資産残高50万円以上でも無料になります。

第一生命は、資産残高150万円以上で月々の運営管理手数料が無料になります。150万円未満の場合は月額315円(税込)の運営管理手数料が発生します。

損保ジャパン日本興亜アセットは、掛金1万円以上かつ資産残高100万円で運営管理手数料が無料になります。資産残高200万円以上でも無料になります。

この4社が条件付きで運営管理手数料が無料になる金融機関です。

このスクリーニングで、候補となる金融機関は「200分の10」に絞り込まれます。

ゆうちょ銀行、ろうきんのiDeCoと手数料比較

参考までに全国にネットワークをもつゆうちょ銀行とろうきんのiDeCoと比較しておきましょう。

ゆうちょ銀行の運営管理手数料は月額255円(年額3,060円)です。

ろうきんの運営管理手数料は、月額305円(年額3,660円)です。

iDeCoは60歳まで積立をすることになります。

30年の利用を想定した場合、運営管理手数料が無料の金融機関と比べると、口座管理手数料の違いだけでゆうちょ銀行なら9万1,800円、ろうきんなら10万9,800円の手数料を余分に支払うことになります。

その手数料がかからなければ、その分が長期で運用できますので、実際にはこの金額よりも大きな違いになります。

ですので、金融機関の運営管理手数料が無料になるところを選びましょう。

iDeCo(イデコ)の商品は低コストのものを揃えているか

iDeCoを信託報酬で比較

次のスクリーニングの条件は、低コストの商品を揃えているかどうかです。

これが最も重要な条件になります。

iDeCoを使った資産運用は、低コストのインデックスファンドを毎月積立していくのがスタンダードな運用です。

そこで重要になるのが投資信託の信託報酬です。信託報酬というのは、かんたんにいえば投資信託を保有している間に毎日かかる運用手数料のことです。

信託報酬の小さな違いが運用成績の大きな差になります。

低コストのインデックスファンドを揃えている金融機関としては、10社のなかでは次の5社が優秀なラインアップです。

各社の特徴についてかんたんに見ていきます。詳しい商品内容についてはリンク先で確認してみてください。

楽天証券iDeCoは31本

楽天証券iDeCoは、投資信託30商品と元本確保型1商品の計31のラインアップです。

楽天証券の特徴は、初心者にも選びやすいファンドを厳選しているところです。

楽天証券の良さは、これ1本で全世界の株式に投資することができる「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」をラインアップに入れているところです。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」で1位を獲得したインデックスファンドです。

また、アメリカの株式に投資したい人は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」も選べます。iDeCoで「楽天バンガード」が選べるのは楽天証券だけです。

個別の資産クラスについても、「たわらノーロード」シリーズを中心として低コストのインデックスファンドをきちんと揃えています。

低コストで良心的な商品をシンプルに絞り込んでいるのが楽天証券です。

 

SBI証券iDeCoは67本

SBI証券iDeCoは、投資信託63商品と元本確保型4商品の計67のラインアップです。

SBI証券の特徴は、数多くの投資信託を揃えているところです。インデックスファンドは全資産クラスで低コストのものを揃えています。

低コストのバランス型投資信託「iFree8資産バランス」を選べばこれ1本でスタートできます。また、レオス・キャピタル・ワークスの「ひふみ年金」が選べるのもSBI証券の特徴です。

先進国株式クラスには「DCニッセイ外国株式インデックス」がありますし、米国株だけに投資したい方には「iFree NYダウ・インデックス」を選択することもできます。

低コストの商品を各資産クラスにきちんと揃えているのがSBI証券です。

 

マネックス証券iDeCoは22本

マネックス証券iDeCoは、投資信託21商品と元本確保型1商品の計22のラインアップです。

マネックス証券の特徴は、手数料の業界最低水準に追随するコンセプトの三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズを揃えているところです。

「eMAXIS Slim」シリーズを選んでおけばコストが最低水準で維持されることが期待できます。

マネックス証券なら、先進国株式の「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の信託報酬は0.11826%と超低コストです。また、人気のバランス型投資信託「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」(信託報酬0.1728%)なら1本で資産形成ができます。

 

松井証券iDeCoは12本

松井証券iDeCoは、投資信託11商品と元本確保型1商品の計12のラインアップです。

松井証券の特徴は、手数料の業界最低水準に追随するコンセプトの三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズとレオス・キャピタルワークスの「ひふみ年金」を揃えているところです。

人気の「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」と「ひふみ年金」が両方選べるのは松井証券だけです。

 

イオン銀行iDeCoは17本

イオン銀行iDeCoは、投資信託16商品と元本確保型1商品の計17のラインアップです。

イオン銀行は「たわらノーロード」シリーズの低コストのインデックスファンドを中心に、シンプルながら魅力的なラインアップになっています。低コストの新興国株式クラスもきちんと揃えています。

人気の「ひふみ年金」もラインアップに入っていて、利便性もあるのがイオン銀行の特徴です。

 

損保ジャパン日本興亜アセットは高め

10社の中に入っていた損保ジャパン日本興亜アセットですが、信託報酬が1%を超えるアクティブファンドが多く、低コストのインデックスファンドが1本も用意されていません。

運営管理手数料が無料になる金融機関のひとつなのですが、サイトも信託報酬を確認しにくくなっています。

損保ジャパン日本興亜アセットは信託報酬が高く、残念ながら候補から外れます。

iDeCo(イデコ)信託報酬を6社で比較

iDeCoの主要6社の信託報酬については、別記事で比較してまとめています。信託報酬を比較して選びたいという方はリンク先の記事を参考にしてください。

主要6社の信託報酬は拮抗している状況です。

 

iDeCo(イデコ)のサイトがわかりやすくサポートが充実しているか

iDeCoのわかりやすさで比較

最後に確認したいのは、iDeCoのサイトがわかりやすく、サポートが充実しているかどうかです。

iDeCoの管理はウェブで行うところがほとんどですので、サイトの使い勝手も重要な要素になります。金融機関によっては、信託報酬を掲載していない金融機関もありますので注意が必要です。

そこで、トップページから1クリックでわかりやすく手数料の情報にたどりつけるようになっているか、iDeCoの管理画面が円グラフ表示されて使いやすい仕組みになっているかを確認しました。

わかりやすく配慮されているのは次の3社です。

iDeCoは60歳まで長いおつきあいになります。わかりやすさや使い勝手も重視しましょう。

楽天証券iDeCo:使いやすさNo.1

使いやすさという点では、楽天証券のiDeCoが突出しています。

証券口座とiDeCo口座を1つのサイトで一括で管理できます。楽天証券の証券口座内でiDeCoの資産管理ができるのは大きなメリットです。

設定画面もわかりやすいので、はじめての人でもかんたんに使いこなせます。楽天証券のiDeCoはスマートフォンに完全対応しています。

管理画面とサイトの使いやすさでは楽天証券がNo.1だと思います。

また、楽天証券のお客様サポートが2年連続で最高位評価「三つ星」を受賞しています。楽天証券は、カスタマーサポートに力を入れているところが魅力のひとつです。

iDeCoの資産保有で楽天スーパーポイントもつきます。

はじめての人でも直感的にわかりやすく、使いやすさで選ぶなら楽天証券のiDeCoです。

 

SBI証券iDeCo:充実のサポート

SBI証券もカスタマーサポートに力を入れていて充実しています。

「企業電話応対コンテスト」に7年連続入賞していますし、ネット証券最大手のSBI 証券なら安心して使うことができると思います。

SBI証券の場合、資産管理は記録関連業務を行うSBIベネフィットシステムズのサイトで行います。2017年1月にサイトがリニューアルされ、資産構成が一覧で表示され、円グラフ表示などで見やすくなっています。

充実のサポートを受けられるのがSBI証券です。

大和証券iDeCo:店舗で相談できる

iDeCoと言われてもよくわからないので、店舗で相談してみたい…という方なら大和証券です。全国の大和証券の店舗でiDeCoセミナーを積極的に実施しており、投資教育にも力を入れています。

運営管理手数料が無料なる金融機関では、全国で展開しているのが大和証券です。

店頭で手続きのサポートを受けたいという方にとっては、大和証券は有力な選択肢になります。

 

iDeCo(イデコ)おすすめの証券会社

ここまで3つの条件から金融機関を比較して絞り込んできました。

  • 運営管理手数料が無料になるか。
  • 商品は低コストなものを揃えているか。
  • サイトがわかりやすくサポートが充実しているか。

運営管理手数料、取り扱い商品、サイトのわかりやすさと利便性という3つの条件をすべて満たしている金融機関を選別していくと、金融機関は絞られてきます。

おすすめの金融機関は、楽天証券とSBI証券です。

ポイントをまとめておきたいと思います。

楽天証券iDeCo:万能&初心者向け

数多くの金融機関のなかで、誰でも使いやすいのが楽天証券のiDeCoです。

金融機関の運営管理手数料は無条件で無料です。

商品ラインアップも低コストで充実しています。

注目は、アメリカのバンガード社のVTに投資する「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」です。これ1本で低コストで全世界に分散投資できます。

アメリカの株式に投資したい人は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」も選べます。

資産管理画面がわかりやすいですし、iDeCoと証券口座を1つのサイトで管理できます。スマートフォンにも完全対応しており、サポート体制にも力を入れています。

iDeCoで楽天スーパーポイントがつくのも楽天証券だけです。公式サイトの見やすさとわかりやすさも特筆すべきものがあります。

商品ラインアップと使いやすさの総合力で選んでいくと、楽天証券iDeCoが最有力になります。

SBI証券iDeCo:業界1位の安定感

SBI証券iDeCoはラインアップの充実度でトップクラスです。

もちろん、金融機関の運営管理手数料は無条件で0円ですし、商品ラインアップも低コストです。

バランス型投資信託「iFree8資産バランス」がありますので、どの投資信託がいいかわからないという人も、これ1本で国際分散投資が実践できます。また、人気のアクティブファンドの「ひふみ年金」が選べるのもSBI証券の特徴です。

iDeCoの利用者数は、全金融機関のなかでSBI証券が業界1位です。iDeCoを運用して10年以上になりますので、運営にも安心感があります。

業界を牽引している金融機関を選びたいという方には、SBI証券iDeCoがいいと思います。

利用者の約3割が楽天証券とSBI証券

2017年の調査によると、iDeCo利用者の約3割が楽天証券とSBI証券を利用しています。

iDeCoの金融機関については、各社のサービスをくまなく調べてきましたが、サービスと使いやすさ、ラインアップを考慮すると楽天証券とSBI証券が充実しています。

そこに新興勢力として追随するのが、マネックス証券松井証券です。トータルの使い勝手よりも、投資信託のコストを最優先するなら、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズを採用するこの2社も有力な選択肢です。

手数料の重要性を理解している人が増えているということですね。

 

iDeCo(イデコ)の節税は大きなメリット:まとめ

iDeCoの所得税控除のメリットは絶大です。

iDeCoは毎月5000円から積み立てられて、所得税・住民税が軽減されます。運用益も非課税になり、受け取り時にも税制優遇があります。

年をとってからお金で苦労したくないところです。

資料請求は無料です。詳しいことは公式サイトで確認してみてください。

iDeCoで資産形成の一歩をふみだせるといいですね。

以上、iDeCo(イデコ)を徹底比較!おすすめの金融機関を厳選!…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoの始め方に自信がない…という方はこちらを参考にしてください。7ステップでiDeCoの始め方のポイントをまとめてみました。

 

客観的な評価・比較を行うモーニングスターが「iDeCo(個人型確定拠出年金)サイトランキング」を公表しています。金融機関を比較する際にはこちらも参考になります。

 

iDeCoの金融機関を間違えると手数料で130万円以上の損をすることもあります。iDeCoで大事なことは、金融機関を間違えないことです。

 

iDeCoを始めても実際は定期預金を選んだままという方も多いといいます。国際分散投資をしないのはもったいないです。iDeCoの本を読むと納得してスタートができると思います。

 

iDeCoを利用している方の体験談からiDeCoの節税効果をイメージできます。参考にしてください。

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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