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iDeCo加入、2022年秋を目処に「事業主証明」が不要に。

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iDeCo加入、2022年秋を目処に「事業主証明」が不要に。

iDeCoは、所得税控除の対象になるなど、資産形成にメリットがある仕組みです。

しかし、加入手続きが手間でした。

現状では、自分の勤務先に「事業主証明」を発行してもらう必要もあり、それもかなり負担でした。

日経新聞によると、厚生労働省は、2022年秋を目処に、「事業主証明」の提出を不要とする方針だそうです。転職時に提出する必要もなくす方向だそうです。

iDeCoの加入をこれから検討する方にとっては、いいニュースだと思います。

 

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「事業主証明」が必要となるiDeCo加入手続き

私も2017年にiDeCoに加入し、インデックスファンドの積立を続けています。

思い出せば、加入手続きが手間でした。

その手間のひとつが、iDeCoの加入のために、勤務先に「事業主証明」を書いてもらう必要があるところです。

私がiDeCoに加入したときには、勤務先の証明書がなんと「不備あり」で、楽天証券から戻されてきました。

担当部署に訂正も含めて3回ほどやりとりをした記憶があります。

「こんなに面倒だなんて…。」と、我慢して人事に通った苦い思い出です。

 

2022年を目処に「事業主証明」が不要に

資産形成で手続きがかんたんなのは、何よりいいことです。

記事によれば、転職時に「事業主証明」を提出する必要もなくす方向だそうで、これもメリットです。

転職のときにも手続きが必要だというのは知っていました。その点も気が重いポイントでしたが、そのあたりも解消されればメリットも大きいです。ぜひ実現してほしいと思います。

ところで、今まで必要だからこそ「事業主証明」を必要としていたはずですが、どうやって手続きを不要にするのでしょうか。

日経新聞の記事によると、「イデコを実施する国民年金基金連合会と、企業年金の運営管理機関や受託機関がデータ連係する仕組みをつくることで証明書の役割を置き換える方針」だそうです。

なるほど、データ連係をすれば実現するなら、シンプルですね。

2022年秋ということは、今から2年後です。もう少し早く実現するといいと思いますが、ぜひ利便性を高めてほしいと思います。

iDeCoの節税メリットは魅力

iDeCoをスタートして4年目ですが、最初の手続きが面倒でしたが、はじめてしまえば節税のメリット等を実感しています。

iDeCoの口座は先進国株式のインデックスファンド100%にして、資産全体の一部として運用しています。

口座を久しぶりに確認してみたところ、現時点でも運用益はプラスで推移しています。

全体としては、満足しているところです。

iDeCoの手続きの簡素化、ぜひ進めてほしいですね。

以上、iDeCo加入、2022年秋を目処に「事業主証明」が不要に…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoをスタートさえしてしまえば、手続きとしては年末調整の書類に反映するだけです。年末調整の手続きもかんたんにできます。

 

iDeCoを扱う金融機関は200社近くあります。間違った金融機関を選ぶと手数料で資産は増えません。きちんと金融機関を選びましょう。

 

iDeCoを続けることで成果をだしている方もいます。成功体験を共有していきたいですね。

 

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なるたく

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40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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