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私の「ジュニアNISA」の使い方と購入商品。

time 2017/11/25

私の「ジュニアNISA」の使い方と購入商品。

「ジュニアNISA」口座にはじめて資金を入れて投資しました。

これまでどう使うか迷っていた「ジュニアNISA」ですが、せっかく口座開設したので活用することにしました。

私なりの「ジュニアNISA」活用法をまとめてみたいと思います。

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「ジュニアNISA」の使い方

ジュニアNISA口座で投資できる金額は、年間80万円まで、最長5年間は非課税で投資できます。

非課税投資枠は総額最大400万円(80万円×5年)になります。18歳になってから引き出すと非課税になります。

ジュニアNISAは子ども名義の口座ですし、引き出し制限があるので、どう使おうか正直迷っていました。昨年口座開設したのですが、今まで使っていませんでした。

ですが、今年は現行NISAを整理して無リスク資産の比率も増えています。せっかくなので、学資保険にでも入ったつもりで「ジュニアNISA」を活用することにしました。

「ジュニアNISA」については、このような方針にしました。

  • 「ジュニアNISA」の資金は「親のポートフォリオ」の一部とは考えない。子どもの資産と割り切って運用する。
  • 「ジュニアNISA」は子どもが18歳になるまで引き出せないので、完全にほったらかしにする。
  • 将来、子どもにその内容を伝える可能性もあるので、子どもに対する教育効果も考える。
  • 毎月積立にせず、余裕資金で運用する。

基本的には、自分のポートフォリオと無関係に運用することとしました。18歳になるまで引き出せませんので、「今なかったお金」と考えられる資産で運用することとします。

「ジュニアNISA」の購入商品

ジュニアNISAの購入商品については下記のとおりにしました。

日本株式

先進国株式

新興国株式

バランス型投資信託や楽天VTなどで運用することも考えましたが、コストが最低水準で維持されるかわかりませんし、結局は個別で組み合わせたほうが臨機応変に対応できそうです。

20年後も存続していて、低コストでの運用が期待できるインデックスファンドを組み合わせることにしました。

2016年の世界のGDP比率は「先進国54.8%、新興国38.9%、日本6.3%」ですので、これを参考にして国際分散投資をして世界経済全体の発展を享受するという方針です。国際分散投資という方針なら、息子にも説明がしやすいです。

日本1、先進国6、新興国3の割合で購入して、「ジュニアNISA」は必然的に引き出せないので株式100%でほったらかしにします。

「自分のお金」と考えない方針ですし、若くて時間のある息子のお金ですので、短期的に暴落してもおかまいなしです。

資金を投入できる5年間は多少のリバランスを考えて、その後の資金を投入できない期間については「ほったらかし」でいいと割り切ることにします。

18歳になった頃に利益確定して学業に使ってもいいですし、そのまま運用を続けていずれそのまま子どもに渡すことを考えてもいいかもしれません。そのあたりの出口戦略は、子どもの成長をみながら決めたいと思います。

非課税メリットと教育効果

今日、余裕資金で3つのインデックスファンドを決めた割合で購入しました。

必要に応じて今後も余裕資金を投入していこうと思います。これで非課税メリットと、いずれお金の運用の話を子どもに伝えるきっかけになるかもしれません。

「ジュニアNISA」を活用するためには、親が証券口座を開設していることに加えて、子どもの証券口座とジュニアNISA口座、それに子ども名義の銀行口座も必要です。「ジュニアNISA」の申し込みは親の証券口座から行います。

私は楽天証券をメインで使っているので、子どもの口座も楽天証券と楽天銀行でつくりました。

口座開設などが面倒ですし、お金を拘束されるのがデメリットですが、せっかくの非課税枠です。学資保険にでも入ったつもりで運用していきたいと思います。

そして、2人の子どもには平等にしてあげたいので、娘の口座も早めに準備したいと思います。

子どもの「ジュニアNISA」を活用して、ようやく「全国的にほとんど活用されていないジュニアNISAを奇跡的に活用しているブロガー」の一人に仲間入りができました。

以上、私の「ジュニアNISA」の使い方と購入商品…という話題でした。

 

参考リンク:

ジュニアNISAは非課税メリットもありますが、デメリットもあります。手間もありますので、まずは親自身が「つみたてNISA」や「iDeCo」を最大限活用したほうがいいと思います。

 

「ジュニアNISA」で何を買うべきかは結構迷うところです。山崎元さんの解説が参考になります。

 

「ジュニアNISA」口座の入金には、子どもの銀行口座が必要です。なかなか面倒なジュニアNISAです。

 

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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