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北海道のラジオは「つみたてNISA」と「iDeCo」の使い分けを教えてくれるよ。

time 2017/11/14

北海道のラジオは「つみたてNISA」と「iDeCo」の使い分けを教えてくれるよ。

北海道のFMラジオは進んでいます。

「つみたてNISA」と「iDeCo」の使い分けについてラジオでレクチャーしていました。

タイムフリーで後から聞くことができました。

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FMラジオ”Air G”の「Sparkle Sparkler」

北海道のFMラジオAirG、月曜13時の松尾亜希子さんの番組「Sparkle Sparkler」です。

解説はファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の川部紀子さんです。

「つみたてNISA」を話題にしたときにこのブログでも取り上げた番組ですが、今回は「『つみたてNISA』と『iDeCo』の使い分け」がテーマでした。

 

つみたてNISAとiDeCoの対象者

まずは対象者の説明です。

この番組はとにかくわかりやすい説明をしてくれています。

対象者について、こんな説明をしてくれました。

「iDeCo」と「つみたてNISA」の対象になる人は、

日経平均株価もなんだかすごいみたいだし

投資をやってみたいなぁ、でもやったことないし、

お金持ちじゃないし、まあ借金もないけどね、っていう人。

まさに、こういう人が「iDeCo」と「つみたてNISA」にぴったりです。

お金持ちはいくらでも手段がありますし、借金がある人はまず借金を返済することを考える必要があります。私を含めて、「投資に興味がある普通の人」に最適なのが「iDeCo」と「つみたてNISA」です。

つみたてNISAとiDeCoのどちらを使うか

そして、使い分けの解説がありました。ここの説明も明快です。

  • 自動的に「つみたてNISA」行きの人

  →60歳以上の人、会社で企業型確定拠出年金をしていてルール上できない人。

  • 自動的ではないけれども「つみたてNISA」がいい人

  →専業主婦(夫)。所得税控除のメリットがない専業主婦は、コストが低い「つみたてNISA」がいいのでは。

  • 「iDeCo」がいい人

  →会社員、フリーランス。所得税の全額控除、運用益非課税のメリットが魅力。

所得がある人はまずは「iDeCo」を使って、それから余裕があるのなら「つみたてNISA」がいいのでは、という解説をしてくれました。

60歳はわりとすぐ

番組の後半では、「iDeCoは60歳まで引き出しできない」という点が話題になります。川部さんはこう切り返しています。

「40歳過ぎの人は、60歳はわりとすぐよ。笑」

「できそうな金額からはじめればいいだけ。」

そうですね。60歳はわりとすぐです。私も最近、実感しています。

iDeCoは長期投資が前提ですので、そもそも「しばらく使うつもりのないお金」を積立していけばいいだけです。

北海道のFMは進んでいる

大変いい番組でした。

全国的にもめずらしいのではないでしょうか。北海道のFMラジオは進んでいます。

こうした番組を通じて、「iDeCo」と「つみたてNISA」の基本を多くの人に知ってほしいですね。

以上、北海道のラジオは「つみたてNISA」と「iDeCo」の使い分けを教えてくれるよ…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoを扱う金融機関は150社以上あります。全体のなかでどの金融機関がいいのか知りたい方は、こちらを参考にしてください。

 

iDeCoの資産配分の方法などについては、いい本がたくさんでています。自分のお金です。本で基本的知識を身につけたいですね。

 

iDeCoを続けることで成果をだしている方もいます。成功体験を共有していきたいですね。

 

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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