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誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、積立で資産形成を目指します。

新興国株式クラスは「たわらノーロード」で継続、自動積立2017年9月分の実行。

time 2017/09/13

新興国株式クラスは「たわらノーロード」で継続、自動積立2017年9月分の実行。

今月分の自動積立が実行されていました。

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投資商品

今月積み立てた商品は、この5本です。

特定口座

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • たわらノーロード 先進国株式
  • たわらノーロード 新興国株式
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド

iDeCo口座

  • たわらノーロード 先進国株式

※特定口座は毎月12日、iDeCo口座は毎月26日に自動で購入するしくみにしています。

【参考】資産配分

目標とするアセットアロケーションは、日本株式10%、先進国株式40%、新興国株式20%、先進国債券10%、日本債券20%です。

iDeCoはアセットアロケーションの一部として位置づけ、先進国株式クラスを100%で利用することにしています。

メインバンクから自動で引き落としをして、楽天証券で自動で買い付けてもらう仕組みを一度作ってしまえば、すべて自動でやってくれます。こうした仕組みを作るのもかんたんです。

いつも通りの自動積立で本当に楽ちんです。

新興国株式クラスは「たわらノーロード」で継続

三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」が7月31日から発売されました。

先月の積立では、「たわらノーロード新興国株式」で継続するか、「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」に乗り換えるかを迷っていました。

先月の積立の記事で、私はこんなことを書いていました。

最近、「たわらノーロード」シリーズは動きが静かですね。インパクトのあるネーミングのデビューでしたが、最近はニュースが少ない印象です。このまま最安の座を奪われたままでいくのでしょうか。

今月は「たわらノーロード新興国株式」を積立しました。新興国株式クラスをどうするか悩むところですが、もう少し様子をみてみようと思います。

こんなことを書いた矢先に、アセットマネジメントOneは、「たわらノーロード」シリーズの信託報酬引き下げを発表しました。世の中の空気を読んでくれた英断です。

 

この英断に敬意を込めて、喜んで「たわらノーロード新興国株式」を継続積立していくことにしました。

「たわらノーロード」シリーズには今後も頑張ってほしいと思います。

積立投資のポイント

積立投資のポイントは、長期で投資をすること各クラスに分散して投資すること毎月定額で購入すること低コストの投資信託を選ぶことだと思います。

各資産クラスのインデックスファンドは、信託報酬が最安クラスのものを選ぶようにしています。

購入しているのは、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド(信託報酬(税込)0.1944%)、たわらノーロード先進国株式(同0.243%)、たわらノーロード新興国株式(同0.5346%)、<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド(同0.1836%)です。

上記の商品はすべて楽天証券で購入しています。

シンプルな積立投資を続けていきたいと思います。

 

参考リンク:

つみたてNISAの影響で、各社で信託報酬の引き下げが行われています。投資信託の比較はこちらを参考にしてください。

 

世界経済の未来は、どこがよくなるのかは私にはよくわかりません。なので、新興国株式クラスにも積立していこうという方針です。

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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