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楽天証券iDeCoの口座開設までの軌跡。

time 更新日:  time 公開日:2017/05/20
楽天証券iDeCoの口座開設までの軌跡。

楽天証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)の口座開設が完了しました。

iDeCoの口座開設に必要な3つの書類も届きました。

素直に嬉しいです。口座開設までの道のりを振り返りたいと思います。

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iDeCo口座開設を振り返る

iDeCoの口座開設の道のりを振り返りたいと思います。昨年の2016年11月にさかのぼります。

2016年11月に資料請求

昨年の11月にSBI証券のiDeCoの資料請求をしました。12月に楽天証券のiDeCoの資料請求をしました。

iDeCoは積立だけでも60歳までおつきあいすることになります。納得の1社を選びたいと思い、比較検討しました。楽天証券とSBI証券からそれぞれ申込書類が届きました。

 

 

金融機関選び

楽天証券とSBI証券、どちらも素晴らしいプランですが、実際に申込書類をとりよせてみると各社の姿勢やアプローチに違いがあることがよくわかります。

iDeCoではじめて投資する方は、ホームページやパンフレットのわかりやすさも確認するといいと思います。

検討の結果、私は楽天証券のiDeCoにすることにしました。

2017年2月に書類返送

iDeCoをはじめるには、会社に必要事項を記入してもらう必要があります。年明け1月に職場で必要事項を記入してもらいました。

職場の担当者も慣れていないこともあって、それなりに時間がかかりました。

 

楽天証券から書類受領の連絡

楽天証券からすぐに書類受領の連絡がありました。このあたりの対応、楽天証券は丁寧です。

 

2月に「不備あり」のお知らせ

ここまで時間がかかったのは申込書類に不備があったからです。想定外に「不備あり」になりました。

 

当時ショックだった「不備あり」も、今振り返ればいい思い出です。笑

 

楽天証券でも記入方法についてホームページで注意喚起しています。

これから申し込む人は一度リンク先を確認しておくといいと思います。

3月に2度目の書類受領の連絡

また会社に書類の訂正等をお願いしたので、それなりに修正に時間がかかりました。その後、3月にもう一度送付し、楽天証券から2度目の書類受領の連絡がありました。

 

2ヶ月の審査期間

楽天証券の証券口座があると、申込経過をサイトで確認できます。

審査中には、「国民年金基金連合会で審査を行っております。」と表示されます。「審査には通常、約1.5ヵ月から2ヵ月半ほどかかります。」と案内があります。

これからiDeCoの申し込みをする人は、手続きには少し時間がかかると思っておくといいと思います。

そして気長に待っていると、いつのまにか5月になっていました。

3つの書類が届く

5月18日、楽天証券からメールがありました。

確定拠出年金の加入手続きが完了いたしました。

当社ウェブページにログインし、初期設定をおこなってください。

▼楽天証券ウェブサイトでの年金資産確認方法はこちら
https://dc.rakuten-sec.co.jp/flow/
個人管理資産の移換手続き時にすでに登録されている場合は不要となります。

■個人型確定拠出年金についてはこちら
https://dc.rakuten-sec.co.jp/

<楽天証券に証券総合取引口座をお持ちでない方>
JIS&T社のサイトに直接ログインすることで移換された年金資産を確認いただけます。
https://www.jis-t.ne.jp/dczws000/o3w

待ちに待った口座開設です。

その後、3通の書類がそれぞれ届きました。届いたのはこれです。

  • 個人型年金加入確認通知書(国民年金基金連合会:青の封書)
  • 確定拠出年金口座開設のお知らせ(JIS&T:白の封書)
  • 確定拠出年金「インターネットパスワード」設定のお知らせ(JIS&T:はがき)

口座開設が完了すると、日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T)から封書とハガキが送られてきます。

これに記載されている加入者口座番号とパスワードを楽天証券の口座に登録すると、運用商品等を設定することができます。

iDeCoデビュー

普通は1〜2ヶ月程度で口座開設が完了するのだと思いますが、一度の不備ありで最初の申し込みから約3ヶ月半がかかりました。

書類の取り寄せから考えると約半年です。長い道のりでした。時間はかかりましたが私もiDeCoデビューできました。

楽天証券の使い勝手は良好です。いい金融機関を選べたと思います。

これからはじめる方は、この2社が有力な候補です。どちらかを選ぶといいと思います。

将来のために、はじめの一歩を踏み出せて嬉しいです。コツコツやっていきたいと思います。

以上、楽天証券iDeCoの口座開設までの軌跡…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoを扱う金融機関は200社近くあります。全体のなかでどの金融機関がいいのか知りたい方は、こちらを参考にしてください。

 

楽天証券なら証券口座とiDeCo口座を1つのIDで管理できます。長い目で見ると証券口座があったほうが便利です。

 

iDeCoの資産配分の方法などについては、いい本がたくさんでています。自分のお金です。本で基本的知識を身につけたいですね。

 

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なるたく

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40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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