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誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、積立で資産形成を目指します。

下落相場こそ積立の価値が高まる。自動積立2018年10月分の実行。

time 更新日:  time 公開日:2018/10/13
下落相場こそ積立の価値が高まる。自動積立2018年10月分の実行。

今月分の自動積立が実行されていました。

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投資商品

【日本株式クラス】

【先進国株式クラス】

【新興国株式クラス】

【先進国債券クラス】

【日本債券クラス】

※上記商品はすべて楽天証券楽天証券のiDeCoで購入しています。

 

目標とするアセットアロケーションは、日本株式10%、先進国株式40%、新興国株式20%、先進国債券10%、日本債券20%です。

iDeCoとつみたてNISAは、アセットアロケーションの一部として位置づけ、iDeCoは先進国株式クラスを100%、つみたてNISAは先進国株式と新興国株式を1:1で配分しています。

非課税枠でおさまらない部分については特定口座で購入します。

「iDeCo」と「つみたてNISA」の資産は、資産全体のなかの一部と位置づけて非課税口座に期待リターンの高いアセットクラスを配置する戦略です。

長期で投資をするのであれば、非課税枠に期待リターンの高い資産を配置するのが合理的です。

メインバンクから自動で引き落としをして、楽天証券で自動で買い付けてもらう仕組みを一度作ってしまえば、すべて自動でやってくれます。こうした仕組みを作るのもかんたんです。

いつも通りの自動積立で本当に楽ちんです。

 

下落相場こそ積立の価値が高まる

今週は全世界的に株安となりました。

そんなタイミングで毎月の自動積立の約定というのは、安く買えるという意味でよかったです。

とはいえ、S&P500が最高値を更新したのがつい最近でしたので、それほどの下落には感じられないというところでもあります。

こんなタイミングで虫とり小僧さんが素晴らしいツイートをされていました。

まさに、その通りです。

一括ではなく毎月の積立にしているのは、下落相場を想定しているからこそです。

下落相場こそ積立の価値が高まります。

なんでもこい!という気持ちで、もっと下げたとしても、安く買えると思って淡々と積立を続けたいと思います。

積立投資のポイント

積立投資のポイントは、長期で投資をすること各クラスに分散して投資すること毎月定額で購入すること低コストの投資信託を選ぶことだと思います。

各資産クラスのインデックスファンドは、信託報酬が最安クラスのものを選ぶようにしています。

上記の商品はすべて楽天証券で購入しています。

シンプルな積立投資を続けていきたいと思います。

 

参考リンク:

一括投資と積立投資で迷う方もいると思いますが、下落相場でも粘り強く続けられるのは積立投資です。

 

新興国株式は中国株の下落の影響も受けています。今年から新興国株式クラスの指数に中国A株も加わっています。

 

2050年の世界予想です。30年以上先の未来予想で当たるかどうかわかりませんが、参考にはなります。

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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