低コストの投資信託で資産形成 | LoLo Investors

誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、積立で資産形成を目指します。

下落の局面に体が慣れてくる。自動積立2018年4月分の実行。

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下落の局面に体が慣れてくる。自動積立2018年4月分の実行。

今月分の自動積立が実行されていました。

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投資商品

【日本株式クラス】

【先進国株式クラス】

【新興国株式クラス】

【先進国債券クラス】

【日本債券クラス】

※上記商品はすべて楽天証券楽天証券のiDeCoで購入しています。

 

目標とするアセットアロケーションは、日本株式10%、先進国株式40%、新興国株式20%、先進国債券10%、日本債券20%です。

iDeCoとつみたてNISAは、アセットアロケーションの一部として位置づけ、iDeCoは先進国株式クラスを100%、つみたてNISAは先進国株式と新興国株式を1:1で配分しています。

非課税枠でおさまらない部分については特定口座で購入します。

「iDeCo」と「つみたてNISA」の資産は、資産全体のなかの一部と位置づけて非課税口座に期待リターンの高いアセットクラスを配置する戦略です。

長期で投資をするのであれば、非課税枠に期待リターンの高い資産を配置するのが合理的です。

メインバンクから自動で引き落としをして、楽天証券で自動で買い付けてもらう仕組みを一度作ってしまえば、すべて自動でやってくれます。こうした仕組みを作るのもかんたんです。

いつも通りの自動積立で本当に楽ちんです。

 

下落の局面に体が慣れてくる

昨年は平穏な相場でしたが、今年は大きく変動を繰り返しています。

今年も数ヶ月が経ち、個人的には久々の下落局面に体が慣れてきた感じがあります。

慣れてきたというのは、評価額が大きく変動しても動揺しない感覚です。そうそう、こんな感じ、というところです。

「つみたてNISA」を1月からスタートした方は、口座がほぼ例外なく評価損になっていると思います。私も「つみたてNISA」口座は評価損の状態です。

自分の経験からすると、「つみたてNISA」の今の評価損は、いずれプラスになるための養分になります。

2016年のブレグジットの頃も変動しましたが、あれよりも長期で、今後さらに深くなる可能性もあります。

先のゴールに向けて淡々と積立していこうと思います。

積立投資のポイント

積立投資のポイントは、長期で投資をすること各クラスに分散して投資すること毎月定額で購入すること低コストの投資信託を選ぶことだと思います。

各資産クラスのインデックスファンドは、信託報酬が最安クラスのものを選ぶようにしています。

上記の商品はすべて楽天証券で購入しています。

シンプルな積立投資を続けていきたいと思います。

 

参考リンク:

この先、リーマンショック級の出来事がきたらどうなるのでしょうか。投資のタイミングを分散しておくのが重要だと思います。

 

非課税枠の使い方については、昨年の「つみたてNISAフェスティバル2017」でお話したとおりの方針です。

 

下落相場を前にして積立投資をしている人がすることはひとつです。どんな相場でも対応できるようにしておきたいですね。

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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