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楽天証券の「つみたてNISA」の対象商品とメリット。

time 更新日:  time 公開日:2017/10/09
楽天証券の「つみたてNISA」の対象商品とメリット。

楽天証券が「つみたてNISA」の対象商品を発表しました。

2017年10月6日に公表されています。

楽天証券では、どんな投資信託が「つみたてNISA」の対象になるのか、みてみたいと思います。

【2018年2月26日に最新情報を反映しました。】

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楽天証券「つみたてNISA」の商品

2018年2月26日時点において、投資信託129本が対象となっています。

詳細はリンク先でご覧ください。

リンク先のページは、各ファンドの詳細にリンクしてあります。配慮が行き届いたホームページで好感が持てます。

指定インデックス投信はお馴染みのシリーズ

指定インデックス投信の品揃えは、すでに積立投資をしている人にとってはお馴染みのシリーズです。

各社の代表的なインデックスシリーズが掲載されています。

すでに積立投資をしている人にとってはおなじみのシリーズですね。

こうしたインデックスファンドシリーズを活用すれば、誰でも低コストで世界に分散投資ができます。

注目は楽天バンガード・ファンド

注目は、新規に設定された全世界株式、米国株式のインデックスファンドでしょう。

多くの方が話題にしているバンガード社のETFに投資するインデックスファンドが入っています。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

まずは、全世界にこれ1本で投資できる「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」です。

「楽天・全世界株式インデックス・マザーファンド」を通じて、主として「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」に投資するインデックスファンドです。

これ1本で全世界の株式に投資できるのは便利です。全世界の株式のみに1本の投資信託で投資したいという方にとっては、最有力の選択肢になります。

信託報酬も0.2296%(税込)と低コストです。実質コストがどれくらいになるのかな…というところが気になりますが、注目のファンドであることは間違いないでしょう。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

そして、全米に投資できる「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も注目です。

こちらは、「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じ、主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資するインデックスファンドです。

ETFを買うのは面倒だけど、手軽に米国株に投資したいという人には注目の投資信託です。

信託報酬は0.1696%(税込)です。こちらも実質コスト次第ですが、個人投資家にとってはおもしろい選択肢が増えたことには間違いありません。

はじめての人にやさしい「つみたてNISA」

「つみたてNISA」のラインアップは良心的な商品を金融庁が絞り込んでくれています。

バランス型投資信託1本でいくのか、それとも個別のインデックスファンドを組み合わせるのかをまず決めれば、おのずと選ぶべき投資信託は絞り込まれます。

はじめての人にやさしい「つみたてNISA」です。

楽天証券は、「つみたてNISA」で1本で投資できるファンドを自前で設定することで、他社と差別化を図ろうとする戦略ですね。おもしろいアプローチだと思います。

良心的な仕組みで、積立投資をスタートできる人が増えるといいですね。

以上、楽天証券の「つみたてNISA」の対象商品とメリット…という話題でした。

 

参考リンク:

「つみたてNISA」をスタートさせる金融機関は限られています。ポイントや取扱商品の違いもありますので、「つみたてNISA」をするなら気にいった1社を選びたいですね。

 

「つみたてNISA」をはじめるならどんな商品を選んだらいいの?と思う方はこちらを。積立投資のポイントをまとめています。


金融庁はつみたてNISAを「顧客に寄り添った商品」に限定することになっています。「つみたてNISA」のポイントについてはこちらを参考にしてください。

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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