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iDeCoの積立がスタート、自動積立2017年7月分の実行。

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iDeCoの積立がスタート、自動積立2017年7月分の実行。

今月分の自動積立が実行されていました。

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投資商品

今月積み立てた商品は、この5本です。

特定口座

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • たわらノーロード 先進国株式
  • たわらノーロード 新興国株式
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド

iDeCo口座

  • たわらノーロード 先進国株式

※特定口座は毎月12日、iDeCo口座は毎月26日に自動で購入するしくみにしています。

【参考】資産配分

 

目標とするアセットアロケーションは、日本株式10%、先進国株式40%、新興国株式20%、先進国債券10%、日本債券20%です。

メインバンクから自動で引き落としをして、楽天証券で自動で買い付けてもらう仕組みを一度作ってしまえば、すべて自動でやってくれます。こうした仕組みを作るのもかんたんです。

いつも通りの自動積立で本当に楽ちんです。

iDeCoの積立がスタート

iDeCoの口座開設が完了し、6月からiDeCoの口座でも積立がスタートしていました。

最初は、2ヶ月分が一度に買い付けされていました。

iDeCo口座は「たわら先進国株式」100%で利用しています。iDeCoも銀行口座から自動で引き落としで自動で積み立てなので、こちらもほったらかしで資産形成ができそうです。

iDeCoの場合、手数料をしっかり徴収されてから積立が開始されます。金額をみると、初回の買い付けで手数料として2,983円が徴収されているようです。

最初から元本割れでスタートです。

これをみると、手数料というのは本当に重要な要素ですね。iDeCoは所得税控除のメリットがあるものの、口座管理手数料がかかれば所得税控除のメリットはその分小さくなります。

iDeCoの金融機関を選ぶときには、口座管理手数料などの手数料に注目するようにしましょう。

なお、NISA口座については一旦積立を停止しました。「世界経済インデックスファンド」を毎月購入していましたが、積立を停止して「つみたてNISA」に移行する準備を整えたいと思います。

その代わりというわけではありませんが、非課税口座としては息子のジュニアNISA口座があります。こちらは口座開設済みなのですが、いまだに利用できていません。

今年は、こちらのジュニアNISAの非課税口座を使っていこうと考えています。こちらは未体験ゾーンです。

まだ未体験ゾーンがあるというのもいいですね。楽しんでやっていこうと思います。

積立投資のポイント

積立投資のポイントは、長期で投資をすること各クラスに分散して投資すること毎月定額で購入すること低コストの投資信託を選ぶことだと思います。

各資産クラスのインデックスファンドは、信託報酬が最安クラスのものを選ぶようにしています。

購入しているのは、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド(信託報酬(税込)0.1944%)、たわらノーロード先進国株式(同0.243%)、たわらノーロード新興国株式(同0.5346%)、<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド(同0.1836%)です。

上記の商品はすべて楽天証券で購入しています。

シンプルな積立投資を続けていきたいと思います。

 

参考リンク:

楽天証券のiDeCoは、「たわらノーロード先進国株式」だけを積立しています。なぜそうしているのかというと、iDeCoだけで資産配分を考えるのではなく、iDeCoや特定口座を含めて資産全体で資産配分を考える方法を採用しているからです。スタンダードな運用方法です。

 

楽天証券iDeCoの設定画面は、シンプルでわかりやすいです。証券口座と同じIDで管理できるので便利です。楽天証券のiDeCoは、わかりやすさでメリットがあります。

 

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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