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Z会幼児コースとこどもちゃれんじを比較!ポイントは親の関わり方にある。

time 2016/02/14

Z会幼児コースとこどもちゃれんじを比較!ポイントは親の関わり方にある。

Z会の幼児コース年少おためし教材を取り寄せてみました。

我が家には幼稚園の息子がいます。お金の使いかたとして、教育費をどうするかが家計管理のひとつの課題です。

利用しているこどもちゃれんじと、Z会幼児コースを比較してみたいと思います。

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こどもちゃれんじは「遊びながら学ぶ」

こどもちゃれんじは1歳のときから継続しています。

こどもちゃれんじは、価値>価格で費用対効果が高いです。親子で楽しく遊びながら学んでいます。

充実のおもちゃとDVD

こどもちゃれんじの特徴は、おもちゃとDVDです。「しまじろう」などのおもちゃやDVDなどが充実していて、歌や会話をうながします。

歌って話すおもちゃ

いろっち

「いろっち」というマトリョーシカです。黄色いバスに乗るときと降りるときに「いろっち」はそれぞれ話し出します。

届いたのはかなり前ですが、息子はずっと楽しんでいます。

生活やマナーと遊びの連動

こどもちゃれんじ

生活やマナーなどをうながすおもちゃも充実しています。

今のところ、息子はままごと男子です。

子どもちゃれんじは、知育や表現する力はもちろんですが、生活習慣や人との関わり、マナーなどについてもDVDを通じて子どもに伝えてくれます。しまじろうが失敗することで、それを見て子どもが学ぶストーリーです。

「はてなんだくん」というタッチすると話し出すおもちゃもよくできています。親子でよく遊んでいます。

Z会は「あと伸び力」

Z会おためし教材

Z会の幼児コースの特徴は、実体験とワーク学習の両輪で、学ぶことが楽しいと思える「あと伸び力」を身につけることを目指すところです。

「自らすすんで学ぶ力」を幼児期に身につけようという教材です。我が家には3歳向けの教材がきました。

ぺあぜっと

ぺあぜっと

実際に手を動かし、五感を使って考える教材が中心です。子どもに発見をうながす教材といえます。

ぺあぜっと

洗濯ばさみやバナナなど、自宅にあるもので知育を提供してくれるのはZ会ならではだと思います。

用意されたものではなく、身近なものでおもちゃを作るという発想です。

かんがえるちからワーク

かんがえるちからワーク

学ぶことの喜びを実感できるワーク教材になっています。親子で取り組むのがポイントです。

ワーク教材は息子には少し早いようですが、少しずつ試してみたいと思います。親子で楽しみながら取り組めるのがいいと思います。

めくって あそぼう ひらがな わくわくシート

ひらがなわくわくシート

遊びながら「ひらがな」に触れ、文字に興味をもつきっかけを作る年少さん向けの教材です。

今のところ、これが一番食いつきがよかったです。

めくっては「あり!」、「わに!」と楽しんでいます。楽しみながら学べる工夫があります。

親に向けたメッセージ

Z会年少コース

親に向けたメッセージも充実しています。

これは読んで参考になりました。

子ども任せにするのではなく、親も参加しながら子どもに「あと伸び力」をつけさせるというのは、大事な観点だと思います。

Z会は学習のノウハウが蓄積されている印象を持ちました。

こどもちゃれんじとZ会の比較

こどもちゃれんじは遊びが学び

こどもちゃれんじは、会員数が多く歴史が長いだけあって、小さい子どもの気持ちをつかむ教材が多いです。

年少さんでも、遊びが学びにつながっていると思います。息子は、一人でもDVDをみながら退屈せずに遊んでいます。

Z会は親子で学ぶ

これに対して、親子の関わり方を重視しているのがZ会です。Z会の広告ではこんな会員の声を紹介しています。

おもちゃやDVDなど、子どもが勝手に遊んでいればよいというものではなく、親子の関わり方を大切にしている内容に共感しました。

かなり他社を意識した表現になっていますが、親子の関わり方を重視するのがZ会幼児コースの特徴だと思います。

親の関わり方が大切

こどもちゃれんじは、費用対効果が高く、我が家にとっては満足度が高い通信教材です。息子も気にいっているので、継続しようと思っています。

Z会は、おためし教材を今回はじめて取り寄せました。

申し込みをするかどうかはこれから考えようと思いますが、Z会のおためし教材が届いてから、「子どもとの接し方を考えなければ」と親が意識するようになり、親の行動が変わりました。

今のところ、この点がZ会の一番良かったところです。Z会の親向けのアドバイスもよくできていますので参考になりました。

どちらもよくできた教材です。

2社ともおためし教材を用意していますので、子どもの反応を見てみることができます。私はおためし教材を利用して勉強になりました。

親が関わりながら、早期に学習の習慣付けができるとできるといいのかもしれませんね。

以上、Z会幼児コースとこどもちゃれんじを比較!ポイントは親の関わり方にある…という話題でした。

 

参考リンク:

子どもを伸ばすポイントは、子ども自身に決めさせることだということをこの本で学びました。よくできた本です。小さいお子さんを持つ親御さんに読んでほしい一冊です。

 

子どもを持つと教育費の問題がありますね。みなさんはどうされていますか。私は、インデックスファンドを積立投資しています。

 

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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