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投資での大きな過ちは、過度に悲観的になること。

time 2016/06/26

投資での大きな過ちは、過度に悲観的になること。

金曜日のイギリスのEU離脱を受けて、日本の新聞やネット上では、過度に悲観的な記事や言論が目につくようになっています。

イギリスの報道の中には、前向きな議論がなされるようになっているなかで、日本の雰囲気は対照的です。

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投資での大きな過ちは過度に悲観的になること

日経マネーの2016年5月号のインタビューで、バートン・マルキール教授は、人々が自分自身で投資をする際に犯す大きな過ちの一つは、過度に悲観的になってしまうことだと答えています。

アメリカではロボ・アドバイザー事業が進んでいますが、ロボ・アドバイザーの役割のひとつは感情を取り除くことだといいます。自動助言サービスによって、感情を取り除くことができれば、人々はより優れた投資家になることができ、長期的により多くのリターンを手にすることができるだろうと述べています。

平穏なときに読んでいた記事の内容は、こういったときに思い返すと味わいがあるものです。

自分自身で感情はコントロールできる

ロボ・アドバイザーがサポートしてくれなくても、自分自身でも感情はある程度コントロールすることができます。

感情をコントロールすることが、将来のリターンに寄与することになります。

明日以降、おそらく株価は乱高下し、下がればまた悲観的な報道が続くのだと思います。ネット上では、早くもインデックス投資は終わりだという言論も見うけられます。わかりやすい反応です。

金曜日以降、私自身はいたって平穏です。でも、多少は自己防衛をしようと思っています。あまりにも悲観的な内容の報道や言論は見ない、もしくは、見ても受け流そうと思っています。

過度に悲観的にならず、あまり考えすぎないことです。私も自分自身で感情をコントロールしていこうと思います。

 

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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