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ジュニアNISA口座に余剰資金を投資する。2018年8月の実行。

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ジュニアNISA口座に余剰資金を投資する。2018年8月の実行。

子どもの「ジュニアNISA」を開設しています。

「ジュニアNISA」口座は、入金などの関係で自動積立がかんたんではないため、タイミングをみて余剰資金を投入しています。

昨日の段階で、「ジュニアNISA」口座に余剰資金を投資しました。不安定な相場を受けての投資になります。

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「ジュニアNISA」の購入商品

ジュニアNISAの購入商品については下記のとおりにしました。

日本株式

先進国株式

新興国株式

長男と長女の二人の口座に少額ずつ投資しました。

18歳になるまで引き出せませんので、「今なかったお金」と考えられる資産で運用しています。日本1、先進国6、新興国3の割合で購入して株式100%でほったらかしにします。

「自分のお金」と考えない方針ですし、若くて時間のある子どものお金ですので、短期的に暴落してもおかまいなしです。

資金を投入できる5年間は多少のリバランスを考えて、その後の資金を投入できない期間については「ほったらかし」でいいと割り切ることにします。

先進国株式クラスは、二人で商品が違ってもいいかなと思い、長男については「たわらノーロード先進国株式」、長女の先進国株式クラスは「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」にしています。

「ジュニアNISA」のお金については、18歳になった頃に利益確定して学業に使ってもいいですし、その頃に相場が悪ければそのまま運用を続けて、いずれ子どもに渡すことを考えてもいいかもしれません。

そのあたりの出口戦略は、子どもの成長をみながら決めたいと思います。

下落する新興国株式を利用する

新興国株式クラスはそれなりに下落している状況にあります。日本株式クラスもやや下がった状況です。

トルコリラの下落もありますし、中国株式も下がっています。

このタイミングがいいのかどうかは正直よくわかりませんが、下落する新興国株式クラスを利用する格好です。

もっと下がればまた購入したいと思います。

以上、ジュニアNISA口座に余剰資金を投資する。2018年8月の実行。…という話題でした。

 

参考リンク:

ジュニアNISAは非課税メリットもありますが、デメリットもあります。手間もありますので、まずは親自身が「つみたてNISA」や「iDeCo」を最大限活用したほうがいいと思います。

 

「ジュニアNISA」で何を買うべきかは結構迷うところです。山崎元さんの解説が参考になります。

 

「ジュニアNISA」口座の入金には、子どもの銀行口座が必要です。なかなか面倒なジュニアNISAです。

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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