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ジュニアNISA口座に余剰資金を投資する。2018年3月の実行。

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ジュニアNISA口座に余剰資金を投資する。2018年3月の実行。

2人の子どものジュニアNISA口座に余剰資金を投資しました。

今回は相場の下落を受けての投資になります。

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「ジュニアNISA」の購入商品

ジュニアNISAの購入商品については下記のとおりにしました。

日本株式

先進国株式

新興国株式

長男と長女の口座を開設して、二人とも平等な環境が整いました。

二人の口座に少額ずつ投資しました。

日本1、先進国6、新興国3の割合で購入して、「ジュニアNISA」は必然的に引き出せないので株式100%でほったらかしにします。

「自分のお金」と考えない方針ですし、若くて時間のある子どものお金ですので、短期的に暴落してもおかまいなしです。

資金を投入できる5年間は多少のリバランスを考えて、その後の資金を投入できない期間については「ほったらかし」でいいと割り切ることにします。

先進国株式クラスは、長男については「たわらノーロード先進国株式」を昨年から購入していましたが、長女については今回がはじめての購入です。

二人で商品が違ってもおもしろいかなと思い、長女の先進国株式クラスは「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」にしてみました。

将来、商品の差でどれくらいの明確な差が生まれるのかはわかりませんが、大人になった子どもたちで話し合ってもらってもいいかもしれません。

そんな会話ができるようにうまくお金の話を伝えられるかどうかもわかりませんが、それも含めて実験です。

「ジュニアNISA」の使い方

ジュニアNISA口座で投資できる金額は、年間80万円まで、最長5年間は非課税で投資できます。

私は学資保険にでも入ったつもりで「ジュニアNISA」を活用することにしました。

基本的には、自分のポートフォリオと無関係に運用することとしました。18歳になるまで引き出せませんので、「今なかったお金」と考えられる資産で運用することとします。

18歳になった頃に利益確定して学業に使ってもいいですし、その頃に相場が悪ければそのまま運用を続けて、いずれ子どもに渡すことを考えてもいいかもしれません。そのあたりの出口戦略は、子どもの成長をみながら決めたいと思います。

あくまで支障のない範囲の資金にとどめています。

このタイミングがいいのかどうかは正直よくわかりませんが、少額ですし、もっと下がればまた購入したいと思います。

以上、ジュニアNISA口座に余剰資金を投資する…という話題でした。

 

参考リンク:

ジュニアNISAは非課税メリットもありますが、デメリットもあります。手間もありますので、まずは親自身が「つみたてNISA」や「iDeCo」を最大限活用したほうがいいと思います。

 

「ジュニアNISA」で何を買うべきかは結構迷うところです。山崎元さんの解説が参考になります。

 

「ジュニアNISA」口座の入金には、子どもの銀行口座が必要です。なかなか面倒なジュニアNISAです。

 

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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