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誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、積立で資産形成を目指します。

たわらノーロードシリーズに変更、自動積立2016年7月分の実行。

time 2016/07/14

たわらノーロードシリーズに変更、自動積立2016年7月分の実行。

今月分の自動積立が実行されていました。

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投資商品

今月積み立てた商品は、この6本です

特定口座

  • たわらノーロード 日経225
  • たわらノーロード 先進国株式
  • たわらノーロード 新興国株式
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド
  • DLIBJ公社債オープン(短期コース)

NISA口座

  • 世界経済インデックスファンド(アセットアロケーション外)

※毎月12日に自動で購入するしくみにしています。

【参考】資産配分

※日本株式10%、先進国株式30%、新興国株式20%、先進国債券10%、日本債券30%になるよう、購入しています。

日本債券クラスは個人向け国債(変動10年)とDLIBJ 公社債オープン(短期コース)を、1対1の割合で購入しています。個人向け国債変動10は、アセットアロケーションの範囲になるよう、気がむいたときに購入しています。

いつも通りの自動積立で本当に楽ちんです。メインバンクから自動で引き落としをして、楽天証券で自動で買い付けてもらう仕組みを一度作ってしまえば、すべて自動でやってくれます。こうした仕組みを作るのもかんたんです。

たわらノーロードシリーズに変更

朝倉智也さんの『ものぐさ投資術 (PHPビジネス新書)』を読んだことをきっかけに、そのときの最低コストの商品を積極的に選択することが資産形成に有利だと思うようになりました。

そこで、資産が順調に伸びている「たわらノーロードシリーズ」に今月から変更しました。

変更したのは、たわらノーロード日経225(信託報酬0.2106%)、たわらノーロード先進国株式(同0.243%)、たわらノーロード新興国株式(同0.5346%)です。いずれも各資産クラスで最安の信託報酬です。

外国債券クラスは、たわらノーロードシリーズと信託報酬が同じだったので、ニッセイシリーズのままにしました。

これまで購入していたインデックスファンドについては、とりあえずそのまま保持します。

積立投資のポイント

積立投資のポイントは、長期で投資をすること各クラスに分散して投資すること毎月定額で購入すること低コストの投資信託を選ぶことだと思います。

シンプルな積立投資を続けていきたいと思います。

上記の商品はすべて楽天証券で購入しています。

 

 

 

 

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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