低コストの投資信託で資産形成 | LoLo Investors

誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、積立で資産形成を目指します。

世界経済インデックスファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド、eMAXIS 新興国株式インデックスを追加購入。

time 2016/05/04

世界経済インデックスファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド、eMAXIS 新興国株式インデックスを追加購入。

新興国経済の減速などが報道され、新興国株式クラスを中心に基準価格も下がっているので追加購入しました。

sponsored link

投資商品

追加で購入した商品は、この3本です

特定口座

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS 新興国株式インデックス

NISA口座

  • 世界経済インデックスファンド(アセットアロケーション外)

【参考】資産配分

※特定口座は、日本株式10%、先進国株式30%、新興国株式20%、先進国債券10%、日本債券30%になるよう、購入しています。NISA口座は運用期間に制限があるため、低コストのバランス型投信を購入しています。

NISA口座の世界経済インデックスファンドを中心に購入しました。特定口座2商品は資産配分が崩れていた範囲で購入しました。

比較的低いときに追加購入

積立投資のポイントは、長期で投資をすること、各クラスに分散して投資すること、毎月定額で購入すること、低コストの投資信託を選ぶことだと思います。

比較的相場が低いと思えるときに、毎月の積立とは別に追加購入しています。

相場はわかりませんので底を狙うことはできませんが、最近の相場のなかでは相対的に低い時期かな?という判断です。

世界のGDP比率で資産配分をする「世界経済インデックスファンド」であれば、リバランスも不要です。

資産形成のコツは、「長期・分散・低コスト」を基本に毎月積立を続けていくことです。相場の低い時期に追加で拾っていくことで、少しずつですがリターンを高めることもできます。

楽天証券ならもちろんノーロード(購入時手数料無料)です。

投信保有で楽天ポイントをたまるので、私は楽天証券を気に入って使っています。

ネット証券は今100円から積立投資ができます。

便利なネット証券を利用して、資産形成の一歩を踏み出したいですね。

以上、世界経済インデックスファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド、eMAXIS 新興国株式インデックスを追加購入…という話題でした。

 

参考リンク:

低コストのインデックスファンドが購入できる証券会社は限られています。低コストで積立投資ができる環境を整えたいですね。

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

積立投資の基本

積立投資の準備

プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



sponsored link

アーカイブ