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誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、積立で資産形成を目指します。

「週刊エコノミスト」はインデックス投資特集。「長期投資」の提案です。

time 2017/05/22

「週刊エコノミスト」はインデックス投資特集。「長期投資」の提案です。

今日発売の「週刊エコノミスト」の特集がインデックス投資です。

水瀬ケンイチさんのブログで知りました。思った以上に楽しめる一冊でした。

 

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タイトルは「今から始める長期投資」

特集のタイトルは「今から始める長期投資」です。

副題には、「積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用」とあります。まさに、これから積立投資をはじめてみたいみなさんに知ってほしい内容です。

特集の冒頭には、水瀬ケンイチさんのコメントもばっちり紹介されています。

全体が、積立NISAや積立投資、インデックス投資の基礎知識、ETF、資産配分の方法、それにiDeCoと、今話題にすべき長期投資のポイントがすべて書かれています。

注目は米澤康博教授のインタビュー

なかでも目を引いたのは、早稲田大学大学院の米澤康博教授のインタビューです。

金融庁の「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ」で座長を務めた方です。前GPIF運用委員長でもあります。

米澤教授は、インタビューでこうはっきり答えています。

私はアクティブ投信にはいいものはほとんどないと認識している。そうしたアクティブ投信の中から初心者がいいものを選ぶのは非常に困難だ。(初心者には)インデックス投信だけでもいいのではないかと考えている。

…アクティブ投信の問題点にズバッと切り込んでいます。

この他にもなぜこれほどアクティブ投信が増えたのか、GPIFの運用方針など、興味深いコメントが満載です。

きちんと取材していて、思った以上に真面目な特集です。好感が持てました。

積立投資はメジャーになれる…?

「週刊エコノミスト」の特集が積立投資とは、時代が変わりつつあるのかもしれませんね。

積立投資はメジャーになれる…?なんて、そんなことを期待させる特集でした。

ちなみに個人的には、ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授の「日本は1万円札を廃止すべき」という提案記事も、日本の立ち位置が見えて楽しめました。

今日、じつは本屋さんに行ったのですが見当たらなかったので、あきらめてkindleで購入です。kindleは本当に便利ですね。いい時代になりました。

以上、「週刊エコノミスト」はインデックス投資特集。「長期投資」の提案です…という話題でした。

 

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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