低コストの投資信託で資産形成 | LoLo Investors

誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、積立で資産形成を目指します。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」に投票しました。

time 更新日:  time 公開日:2016/11/01
「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」に投票しました。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」に投票しました。

今回で10回目を迎えた記念すべき回になります。私ははじめて投票できました。

 

sponsored link

目次をタップすると見出しにとびます

利用する側から投票する側へ

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」は、自分を導いてくれたアワードです。

どのような投資信託を選べばいいのか、積立投資をどのように続けていけばいいのかを、このアワードの投票結果から大いに学んできました。

また、このアワードの特徴は、投資信託を運用・販売する会社にとっても有益な点です。このアワードから発見を見つけ、それをビジネスにつなげられる会社が個人投資家のニーズを掴み、ビジネスを大きく展開することができます。

個人投資家と運用・販売会社の両者がWin-Winな点で素晴らしいアワードだと思います。

投票できる人は、“投信ブロガー”であることです。2016年9月30日までにブログを開始している人なら投票できます。

投票期間は、2016年11月1日から11月30日までです。

2016年2月からブログをはじめていますし、一応、投信ブログだと思うので大丈夫ですよね?

投票は今回が初めてになります。このアワードを「利用する側」から「投票する側」へまわることになります。

投票は1つのファンドに5票

投票は1つのファンドに5票を入れました。

積立投資は分散が基本ですが、投票は集中することにしました。

自分の思いを集中させる作戦です。投票内容は結果がでるまで秘密にして、後のお楽しみにしたいと思います。

アンケートがおもしろい

投票をして初めて知ったのですが、投票の後におもしろいアンケートがあります。

こんな2つのことを聞かれます。

10年後のFOY受賞ファンドは?

1問目は10年後のFOY受賞ファンドは?という質問です。

本アワードは今年で10回目を迎えます。そこで、あなたの10年後の未来予測をお聞かせください。20回目(10年後)のFOY受賞ファンドは? ファンドコードでなくても有効回答ですので自由に夢のあるお答えをどうぞ。

大喜利みたいでおもしろいですね。夢のある答え…かどうかわかりませんが、こんな回答にしてみました。

20回目のFOY受賞ファンドは、全自動の低コスト投信が登場します。低コスト革命が進み、投資がはじめての人でもこれさえ選べば、ポートフォリオの作成から資産の取り崩しまで、全部が自動で投資ができるという便利な投信が現れて、誰でも積立投資ができる…という世界を10年後に期待したいです。

今後期待したい投資環境は?

もうひとつの質問もおもしろいです。今後期待したい投資環境についてです。

今後、登場してほしい商品やサービス、改善してほしい投資環境(税制優遇制度等)を教えてください。自由な発想で大胆なご意見をお待ちしています。

自由な発想で大胆なご意見…ということで、こんな答えにしました。

NISAの期間制限の撤廃は、ぜひ実現してほしいです。またイギリスでは、18歳から40歳対象のボーナス付き積立支援制度(LISA)が2017年からはじまるそうです。積立金額の25%までのボーナスが政府から支給されるといいます。政府の支援で「投資に興味を持ち、投資教育につながる」ような、自由な発想の政策を期待したいです。

発表が楽しみ

はじめて投票できました。ようやく「投信ブロガー」になれた気がしました。

発表は、2017年1月14日(土)午後、都内にて結果発表、表彰式を執り行う予定だそうです。

どんな結果になるのか、楽しみにしたいと思います。

以上、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」に投票しました…という話題でした。

 

 

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

積立投資の基本

積立投資のはじめかた

積立投資の手法

プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



sponsored link

アーカイブ