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iDeCoの加入者数は2018年6月で約94.6万人。年内に100万人到達へ。

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iDeCoの加入者数は2018年6月で約94.6万人。年内に100万人到達へ。

iDeCoの加入者数がiDeCo公式サイトで定期的に発表されています。

2018年6月の段階で約94.6万人だそうです。

毎月3万人以上が加入していますので、100万人到達まであと少しというところにきています。

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iDeCo加入者は2018年6月で約94.6万人

国民年金基金連合会が運営するiDeCoの公式サイトでは、加入者数等の統計が毎月公表されています。

2018年6月20日の加入者数は945,802人だそうです。

iDeCoは、2017年1月から公務員や専業主婦などにも対象を拡大して、基本的に現役世代が誰でも加入できる制度になりました。

新規加入者数の推移は下記の通りです。

制度の対象者が拡大されるまでは低位で推移していた新規加入者ですが、2017(平成29)年から急激に新規加入者が増えていることがわかります。

2016年12月の段階で306,314人だったそうですので、この約1年半の間に急激に加入者を増やしていることがわかります。

対象者が拡大して以降、毎月約3万人以上の人が加入しています。1日あたりに換算すると毎日約1000人がiDeCoに加入しているということですね。

そう考えると多くの人が加入手続きをしている気がします。

iDeCoはもうすぐ加入者100万人到達へ

2018年6月の段階で94.6万人ですので、月に約3万人増加する計算だとすると、今月か来月には100万人に到達する計算になります。

資産形成の入口にiDeCoが利用されるのはいいことですね。

iDeCoには3つのメリットがあります。

  • 掛金が全額所得控除の対象になる
  • 運用中の利益が非課税
  • 受け取るときにも税制優遇される

貯蓄型の保険をするくらいなら、断然iDeCoです。

私もiDeCoをスタートしたおかげで、掛金が全額所得控除の対象になりました。国が正式に納める税金を少なくしてくれるのですから、嬉しいです。上手に活用すればお得です。

少しずつ、コツコツと資産形成をしていきたいですね。

100万人到達の報道を楽しみにしたいと思います。

以上、iDeCoの加入者数は2018年6月で約94.6万人。年内に100万人到達へ…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoを扱う金融機関は200社近くあります。間違った金融機関を選ぶと手数料で資産は増えません。きちんと金融機関を選びましょう。

 

iDeCoと「つみたてNISA」を併用すると、どれくらいの資産形成ができるかはこちらを参考にしてください。

 

「つみたてNISA」は、金融庁が「地雷商品」を除去してくれています。こちらも使いやすい証券会社を選びたいですね。

 

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積立投資の基本

プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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