低コストの投資信託で資産形成 | LoLo Investors

誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、積立で資産形成を目指します。

楽天証券iDeCo(イデコ)がスマートフォンに完全対応。

time 更新日:  time 公開日:2018/05/05
楽天証券iDeCo(イデコ)がスマートフォンに完全対応。

楽天証券がスマートフォンに最適化されたiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)のサイトを4月29日にリリースしました。

資産状況はもちろん、ファンド情報や運用資産の推移などの画面がスマートフォンで確認でき、どこでもiDeCoの状況を確認することができます。

そこで、実際にスマートフォンから試してみました。

sponsored link

楽天証券iDeCoスマホサイト

スマートフォンから楽天証券のサイトにログインします。

アプリiSPEEDからアクセスする場合には、「メニュー」のタブから「スマホサイト」をクリックするとアクセスできます。

メニューの「商品・サービス」から「確定拠出年金(iDeCo)」をタップします。

そうすると、確定拠出年金(iDeCo)専用サイトに遷移して運用資産の確認が可能です。

運用資産の確認

まず、運用資産については、スマホからかんたんに資産状況が確認できます。

私はiDeCoを「たわらノーロード先進国株式」100%で利用しています。

私は資産全体のなかにiDeCoを位置づけて、期待リターンの高い商品をiDeCoに配置する戦略です。

2017年3月から積立していますが、現在は4.04%のプラスのようです。

運用資産の推移

運用資産の推移もグラフ化されて運用状況が確認できます。

これは視覚化されてわかりやすいですね。2018年3月は少しマイナスだったようです。

ファンドの詳細情報

iDeCoの商品の詳細情報もスマートフォンから確認できます。

ファンドの詳細情報やチャートなどの各種情報の確認ができます。

掛金の配分設定・変更・スイッチング

掛金の配分設定・変更や保有商品の入替のためのスイッチングもスマートフォンからかんたんにできるとのことです。

私自身はスイッチングの予定はありませんが、これは便利ですね。

パソコンがなくてもiDeCoが十分に利用できます。

スマートフォン対応が必須の時代に

私はスマートフォンで楽天証券のアプリiSPEEDをよく使っています。

スマートフォンから特定口座の資産や「つみたてNISA」の資産の確認をしたり、追加購入をしています。パソコンを使わなくても資産管理ができるのは便利ですね。

資産運用もスマートフォン対応が必須の時代になっています。

楽天証券ならiDeCoもスマートフォンに完全対応です。商品ラインアップも低コストで良心的です。

便利なツールをうまく利用していきたいですね。

以上、楽天証券iDeCo(イデコ)がスマートフォンに完全対応…という話題でした。

 

参考リンク:

楽天証券iDeCoは、低コストの商品がシンプルに絞り込まれています。運営管理手数料が0円で、低コストのインデックスファンドで資産形成ができます。

 

iDeCoでは地雷商品をおいている金融機関もたくさんあります。他社との比較はこちらを参考にしてください。

 

楽天証券のiDeCoはインターフェイスもわかりやすいです。資産の設定も簡単にできます。

 

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

積立投資のはじめかた

プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



sponsored link

最新コメント

アーカイブ