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iDeCo加入者数は78万人に!順調にiDeCo仲間が増えています。

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iDeCo加入者数は78万人に!順調にiDeCo仲間が増えています。

iDeCoの公式サイトでiDeCoの加入者数が公表されていることを知りました。

2018年1月現在で78万人を超えたそうです。

iDeCoは順調に加入者数を伸ばしています。節税のメリットに気づける人が増えているのですね。

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iDeCo加入者数は78万人

iDeCo加入者数は2018年1月時点で780,076人だそうです。

iDeCoの公式サイトで詳細なデータを確認できます。

2017年12月時点の加入者数は306,314人でした。ですので、この1年で加入者が2倍以上に増えた計算になります。順調に増えているのですね。

ちなみに、1ヶ月ではどれくらい加入しているかというと、2018年1月の新規加入者は37,767人だそうです。

多いのか少ないのかイメージしにくいですが、1日あたりで考えると、毎日1,200人以上がiDeCoに加入している計算になります。

全国で毎日1200人がiDeCoの加入手続きをしているわけです。そう考えると、それなりに多い気もしてきます。

順調にiDeCo仲間が増えています。この調子だと今年のうちに100万人は確実に超えそうですね。

メリットの多いiDeCo

iDeCoのメリットが少しずつ共有されているんですね。

iDeCoには3つのメリットがあります。

  • 掛金が全額所得控除の対象になる
  • 運用中の利益が非課税
  • 受け取るときにも税制優遇される

貯蓄型の保険をするくらいなら、断然iDeCoです。

私もiDeCoをスタートしたおかげで、掛金が全額所得控除の対象になりました。国が正式に納める税金を少なくしてくれるのですから、嬉しいです。上手に活用すればお得です。

少しずつ、コツコツと資産形成をしていきたいですね。

以上、iDeCo加入者数は78万人に!順調にiDeCo仲間が増えています…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoを扱う金融機関は200社近くあります。間違った金融機関を選ぶと手数料で資産は増えません。きちんと金融機関を選びましょう。

 

iDeCoと「つみたてNISA」を併用すると、どれくらいの資産形成ができるかはこちらを参考にしてください。

 

「つみたてNISA」は、金融庁が「地雷商品」を除去してくれています。こちらも使いやすい証券会社を選びたいですね。

 

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なるたく

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40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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