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ロボアドバイザー7社の実績比較。この1年間のパフォーマンス。

time 2017/08/31

ロボアドバイザー7社の実績比較。この1年間のパフォーマンス。

ロボアドバイザー各社の実績を比較して知りたいという人は、意外に多いのではないでしょうか。

日経マネー研究所の記事がロボアドバイザー7社の実績を比較してくれています。

各社のこの1年のパフォーマンスをみてみたいと思います。

 

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ロボアドバイザー7社の実績比較

この記事で対象になっているのは下記の7社です。

いずれも今ロボアドバイザーサービスの第一線を走っている各社です。

ロボアドバイザー各社の運用成績

各社の1年間の運用成績はこのように分析されています。なかなか興味深いですね。

記事にも指摘があるように、対象期間の2016年7月から2017年7月は比較的安定した上昇相場で、新興国株式のパフォーマンスが高かった期間でした。

パフォーマンスの差は、資産配分の組み入れの比率の差かもしれませんし、ロボアドバイザーの性能の差もあるのかもしれません。

ただ、細かくみていくと、この数字が長期的なパフォーマンスを表すわけでもないのかな…という気もします。短期間の成績だけでは、その実力は必ずしもわからないというところでしょう。

この記事でおもしろいのは、参考値として「eMAXIS最適化バランス」5本の運用実績も掲載しているところです(右下のポートスター)。

バランス型投資信託1つでも、この期間であれば十分なパフォーマンスを発揮したことがわかります。

積立に対応しているのは5社

今回の記事は各社の積立の対応やNISAへの対応までまとまっていて参考になります。

今回のうち、積立に対応しているのは下記の5社です。

各社で無料診断にも対応していますので、試してみるのもおもしろいと思います。

今回紹介された各社のなかで、最も資産を集めているのはウェルスナビだそうです。運用資産残高は、ロボアドバイザーのなかで唯一200億円を超えています。

NISA口座に対応しているのは投信工房(松井証券)とSMART FOLIO(みずほ銀行)です。いずれもアドバイス型のロボアドバイザーですが、NISA口座に対応しているのは強みのひとつですね。

少しずつ、ロボアドバイザーのなかでも優劣がでてきたのかもしれませんね。

以上、ロボアドバイザー7社の実績比較。この1年間のパフォーマンス…という話題でした。

 

参考リンク:

各社のロボアドバイザーの特徴はこちらを参考にしてください。各社の無料診断を体験しています。

 

以前、アメリカのロボアドバイザーサービスを体験しました。アメリカは低コストで充実したサービスで先行しています。日本の各社も頑張ってほしいですね。

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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