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個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!

time 更新日:  time 公開日:2016/09/16
個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!

個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ、個人型DC)では、金融機関によって購入できる投資信託が違います。

口座管理手数料が低額であり、かつ、投資信託のラインアップが充実しているのは、楽天証券、SBI証券、マネックス証券、イオン銀行、みずほ銀行、大和証券の6社です。

信託報酬の最新の比較表がネット上で見つけられなかったので、自分で作成してみました。

【2018年9月28日に最新情報を反映しました。】

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主要6社の信託報酬を比較

各資産クラスのインデックスファンドのなかで最低コストの投資信託を選び、その信託報酬(税込)を比較しています。

楽天証券iDeCo、イオン銀行iDeCo、みずほ銀行iDeCoが採用するアセットマネジメントOneの「たわらノーロード」シリーズは、2017年12月30日に信託報酬を引き下げています。

 

SBI証券iDeCoは、従来からあるプランが「オリジナルプラン」となり、2018年11月1日から「セレクトプラン」を選べるようになります。

「セレクトプラン」のほうが各資産クラスで低コスト商品を揃えていますので、こちらを比較対象としたいと思います。

 

では比較してみたいと思います。結果はつぎのとおりです。

 楽天証券SBI証券マネックス証券松井証券イオン銀行大和証券
TOPIX0.1728%0.17172%0.1674%0.1674%0.1674%0.27%
日経2250.1836%0.17172%0.2052%
先進国株式0.2160%0.11772%0.11772%0.11772%0.2160%0.27%
新興国株式0.594%0.20412%0.20412%0.20412%0.5886%
日本債券0.1512%0.15012%0.1296%0.1296%0.1512%0.27%
先進国債券0.1836%0.1836%0.1836%0.1836%0.1836%0.2484%
新興国債券0.5616%0.2376%0.2376%0.5616%
国内REIT0.2808%0.2700%0.2700%0.2700%0.2700%0.594%
海外REIT0.3024%0.3024%0.3024%0.2916%0.2916%0.5724%

 

各社でラインアップを充実させていることがわかります。

ここに掲載しているのは最低コスト水準の上位6社といっていい金融機関です。ラインアップの充実度と信託報酬、使い勝手などを吟味して自分好みの1社を選ぶのがいいと思います。

商品を吟味して金融機関選びを

最低コストの投資信託がどのようなものかは、リンク先で確認することができます。

iDeCoは60歳まで積立をすることになります。

口座管理手数料とラインアップに加えて、サイトのわかりやすさや使い勝手などもふまえて、自分好みの1社を選びたいですね。

以上、個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoの金融機関選びはコストが重要です。こちらも参考にしてください。

 

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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