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サポートが手厚いiDeCo(個人型確定拠出年金)の金融機関はどこ?

time 2017/06/29

サポートが手厚いiDeCo(個人型確定拠出年金)の金融機関はどこ?

iDeCo(個人型確定拠出年金)に興味をもったけれど、申し込みなどの手続きが苦手で最初の一歩をふみだせない…そういう人もいるかと思います。

iDeCoの申し込みは、記入箇所が多く、会社に書類を書いてもらうところもあって案外苦労するところです。

サポートが手厚いiDeCoの金融機関はどこなのでしょうか。少し調べてみました。

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コストとラインアップで選ぶなら楽天証券とSBI証券

iDeCoの金融機関を選ぶなら、コスト、商品ラインアップ、ホームページのわかりやすさの3つの条件から選ぶのが基本です。

この3つの条件からすれば、楽天証券とSBI証券のサービスが突出しています。

2社とも専用のフリーダイヤルで対応しています。

  • 楽天証券

    平日10:00~19:00(但し祝日を除く)、土曜日9:00~17:00

  • SBI証券

    平日および土曜日(年末年始を除く) 8:00~18:00

土曜日にも対応しているので、平日の日中に利用が難しい人でも利用することができます。加入の際の疑問点などについて電話で確認できれば安心です。

現在、SBI証券は確定拠出年金セミナーを東京、大阪、福岡で集中的に開催中です。

対面の相談ができる金融機関なら大和証券と三井住友銀行

どの金融機関もWebでの申し込みを基本としていますが、店頭窓口で加入申し込みや相談ができるところでiDeCoをはじめたいというニーズもあるかと思います。

全国の営業店で対面の相談ができる金融機関となると、案外限られます。

コスト面や評判もふまえると、全国の営業店で対面の相談ができる金融機関としては、この2社が代表的です。

大和証券は、全国に営業店118店舗で対面の相談ができるのが強みです。営業店でのiDeCoセミナーも定期的に開催していて、7月6日には東京駅直結の大和スカイホールで朝活iDeCoセミナーが予定されています。大和証券は投資教育にも力を入れています。

大和証券なら、金融機関の口座管理手数料については2018年3月までの加入で1年間無料になり、その後も50万円以上の資産残高で無料になります。大和証券なら手数料の面でもメリットがあります。

三井住友銀行は、その相談体制についてはiDeCoのプロからも評判のいい金融機関です。ホームページにも窓口で相談・申し込みができることをきちんと明記しています。

三井住友銀行は、金融機関の口座管理手数料が毎月 255円(年間3,060円)がかかりますが、コストに見合うサービスは期待できるかと思います。

この2社ならラインアップの面でも、低コストのインデックスファンドを選択することができます。

iDeCoの最初の一歩を踏み出す

iDeCoを利用するメリットは、掛金が全額所得控除の対象となって、税金を少なくできるところです。運用益も非課税になり、受け取り時にも税制優遇があります。

山崎元さんが「確定拠出年金は確実に得をする。利用しないのはもったいない」と書いています。

iDeCoの最初の一歩を踏み出せる人が、少しでも増えるといいですね。

以上、サポートが手厚いiDeCo(個人型確定拠出年金)の金融機関はどこ?…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoを扱う金融機関は150社以上あります。全体のなかでの金融機関各社の比較はこちらを参考にしてください。

 

iDeCoの節税効果は、収入や家族構成によって変わってきます。ろうきんの「節税シュミレーター」を利用すれば、所得税や住民税の節税効果をかんたんに計算できます。

 

iDeCoの資産配分の方法などについては、いい本がたくさんでています。自分のお金です。資産配分の方法などは、本で基本的知識を身につけたいですね。

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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