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kindle月替わりセールで「いいなと思った本」をリスト化しました。2017年5月

time 2017/05/04

kindle月替わりセールで「いいなと思った本」をリスト化しました。2017年5月

kindle月替わりセールは、おもしろい本が選ばれるので好んで使っています。

電子書籍のkindleは使ってみると便利です。1クリックで端末に配信されて、どこでも気軽に読書ができます。kindle本の多くは、「なか身!検索」で「立ち読み」することができます。

先月はあまりおもしろい本がなくて紹介記事も書きませんでしたが、今月は「当たり」の多い月でした。「いいなと思った本」をリスト化しました。

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今月のおもしろかった本

『臆病者のための株入門』のいわば続編です。橘玲さんが、投資をめぐる「不都合な真実」を指摘しながら、堅実な資産形成の方法を指南してくれます。

399円。

 

じつは前から気になっていた一冊がセール対象になっていたので買いました。短い動線、適所適量の収納、自分らしいインテリア…家をどうするかで人生が変わります。

399円。

 

レオス・キャピタルワークスの藤野英人さんがどんなことを考えながら投資をしているのか。ビジネスシミュレーションという“妄想”が、藤野さんの根幹であることがわかります。

648円。

 

この本で展開される「利潤と道徳を調和させる」という視点は、現代にも通用する考え方です。社会活動をするうえで大事な視点を示してくれる一冊。

454円。

 

森博嗣さんの論評は好んで読んでいます。孤独は「悪」だと誰が決めたのか。人間を苛む得体の知れない孤独感を、少しでも和らげるための画期的な人生論です。

299円。

 

「風が吹いたときに凧を上げる」、そのための準備をしておくこと。出口さんが立ち上げた「ライフネット生命」という凧は空高く上がりましたね。出口さんの考え方がわかります。

324円。

 

メンタリストのDaiGoさんは多才ですね。文章で読み手の心を自在に操る術を書いています。立ち読みした一冊ですが、私は参考になりました。

756円。

 

一番よかった本は

以上、今月は7冊が心にとまりました。

最初に紹介した2冊を購入しました。144冊がセール対象になっています。

今月よかったのは、『臆病者のための億万長者入門』です。『臆病者のための株入門』は書棚に入っていますが、この本は今回、はじめて読みました。

はじめにの小見出しが「金融業界の不都合な真実をすべてのひとに」です。生命保険やFX、不動産投資など、「金融業界の不都合な真実」がきちんと書かれています。

インデックスファンドを使った投資についても書かれています。

はじめに、にある一文が心に響きました。

資産運用は、金儲けの手段ではなく、人生における経済的なリスクを管理するためにある。そんな「臆病者の投資家」にとって、資産運用でもっとも大切なのは目先の利益ではなく、将来の予期せぬ経済的な変動から自分や家族の生活を守ることにあるはずだ。

まさに、その通りです。読んでよかったと思える良書でした。

今月は「当たり月」でした。ゴールデンウィークを学びの機会にしたいと思います。

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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