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SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)が加入キャンペーン延長。6月末まで無料へ。

time 2017/03/24

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)が加入キャンペーン延長。6月末まで無料へ。

SBI証券が個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入キャンペーン延長を発表しました。

今年3月末までだったものが、今年の6月末まで延長されることになりました。

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加入・移管口座管理手数料無料

内容は下記のとおりです。

2016/9/23(金)~2017/6/30(金)に当社の個人型確定拠出年金プランへの新規加入・移換もしくは他社からの運営管理機関変更の受付が完了したお客さまを対象に、iDeCo(個人型確定拠出年金)口座への「加入時・移換時手数料」及び「運営管理機関変更時手数料」と2017年6月分(※1)までの月々の「口座管理手数料」を無料にするキャンペーンを実施いたします。

※別途、国民年金基金連合会および資産管理サービス信託銀行への加入/移換手数料、口座管理手数料が掛かります。

加入時・移換時の手数料が無料になり、口座管理手数料も無料になるという内容です。

  • 加入時・移換時手数料   通常 1,080円 ⇒ キャンペーン適用時 無料
  • 月々の口座管理手数料   残高50万未満 通常金額324円(税込み)⇒キャンペーン適用時 無料

3月以降がどうなるかというところでしたが、やはりSBI証券はキャンペーンを延長してくれました。

楽天証券との僅差の勝負継続へ

キャンペーン延長がなければ、楽天証券の優位がはっきりするところでしたが、やはりSBI証券もキャンペーンを延長してきましたね。

期間限定にすることでメリットをアピールするSBI証券の戦略は、なかなか巧みだと思います。

口座管理手数料が6月分まで無料になり、さまざまな投資信託から自分のポートフォリオを作成したいという方はSBI証券がいいかもしれません。

他方、楽天証券なら口座管理手数料が10万円の残高で無料になり、加入後または移換完了から1年間は、全ての加入者について口座管理手数料が無料になります。

公務員などの掛金が少ない方は、楽天証券のほうがiDeCoにかかる口座管理手数料のコストを削減できることになります。

iDeCoは少なくとも60歳まで金融機関とおつきあいすることになります。

iDeCoをはじめるなら、投資信託のラインアップやホームページの使い勝手を吟味して、自分に合った納得の1社を選びたいですね。

以上、SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)が加入キャンペーン延長。6月末まで無料へ…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoを利用するうえで大事なのは金融機関選びです。今日話題にした口座管理手数料だけでなく、投資信託のラインアップや信託報酬が重要になります。

 

iDeCoって何がいいの?という方はそのメリットについてこちらの記事でまとめています。

 

iDeCoは投資信託を使った資産形成のツールです。いい本が出版されていますので、本でiDeCoの基本をおさえておくといいと思います。

 

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なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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