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民間の医療保険は、考えるまでもなく必要ない。

time 2016/11/20

民間の医療保険は、考えるまでもなく必要ない。

当たり前のように加入する人が多い民間の医療保険ですが、本当に必要でしょうか。

今日、山崎元さんが「言いにくいこと」をツイートしてくれていたので残しておきたいと思います。

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山崎元さんのツイート

今日の山崎元さんのツイートがすべてを語ってくれています。

 

医療保険は加入している人が多いですし、大きな声でいうのははばかれる話題かもしれません。

ただ、日本では高額療養費制度があり、年齢や所得に応じて、本人が支払う医療費の上限が定められています。サラリーマンには傷病手当金もあります。

その金額を貯蓄にまわして、その貯蓄がある程度の金額になれば、それが医療保険の代わりになります。

失敗してわかる保険

私もかつて医療保険に入っていましたが、支給条件が厳しくてほとんど意味のない保険だと後でわかったときには大きく傷つきました。

大失敗をして身をもってわかることがあります。その後、お金の勉強をして保険の仕組みがよくわかりました。

多額を保険に払っているうちは、家計はなかなか改善しないというのが私の経験です。

なんとなくの雰囲気で医療保険に入る前に、本当に必要かどうかよく考えてみるといいと思います。

必要性の低い医療保険

Twitterでも医療保険の話題になりました。

 

 

 

 

この記事を読んでほしいと思っているのは、「積立投資に興味があるけれど、医療保険にも入っておいたほうがいいのかな?」と思っている方です。

医療保険が必要な理由はほとんどありません。山崎元さんのいうとおり、その分を貯蓄したほうが合理的です。

保険はいわば「宝くじ」ですが、そのなかでも医療保険はレバレッジ機能が弱い保険です。損をしてもいいと思う人だけが、医療保険を利用するといいと思います。

貯蓄があれば、医療保険は必要ないのです。貯蓄がなくて不安でたまらない…という方は加入してもいいかもしれません。

医療保険に入る前に、自分に必要かどうかを吟味する余裕がほしいですね。

以上、民間の医療保険は、考えるまでもなく必要ない…という話題でした。

 

 

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40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。

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