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SBI証券と楽天証券に個人型確定拠出年金(iDeCo)の予約申し込みをしました。

time 2016/11/08

SBI証券と楽天証券に個人型確定拠出年金(iDeCo)の予約申し込みをしました。

SBI証券と楽天証券では、個人型確定拠出年金(iDeCo)の新たな加入対象者になる人についても、申込資料請求の予約受付を開始しています。

来年1月以降は混み合うことが予想されています。私もSBI証券と楽天証券に資料請求をしました。

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大事なのはコストを低く抑えること

iDeCoの積立は60歳まで続くことになります。

長期投資だからこそ、運営管理手数料を低く抑えることが重要です。

SBI証券と楽天証券の2社は業界最低水準の手数料です。税制上のメリットを最大限に活かすためにも、現状ではこの2社のどちらかを選択するのがベストだと思います。

私も初めてなので、2社の資料請求をしてどちらを利用するか検討することにしたいと思います。

SBI証券の申し込み

SBI証券1

SBI証券はいち早く新たな加入者向けに受け付けを開始しています。

資料請求をして気づいたのですが、ちょっと間違えやすい受付方法になっています。

対象者によって資料請求のクリックの場所が違います。

資料請求をクリックすると、こんな画面になります。

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2017年以降に新たな加入対象になる方の申し込みは、下の赤枠部分です。

上のフォームは、既に対象の人向けの申し込みになっています。

間違って資料請求をする人も多いのではないでしょうか。わかりやすいオペレーションに改善をしたほうがいい気がしました。

申し込み自体はかんたんです。住所と名前等を記入すれば、5分もしないうちに申し込み完了です。

楽天証券の申し込み

楽天証券1

楽天証券も新たな加入対象者向けに受け付けを開始しています。

楽天証券はこんな申し込みリンクです。

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こちらも2つに分かれています。間違えないようにしましょう。

楽天証券には証券口座を持っているので、ほとんど入力することなく申し込みができました。こちらもかんたんでした。

発送は12月以降

新たな加入対象者への発送は、12月以降だそうです。

年明けは混み合うことが予想されています。iDeCoに加入を検討したい人は早めに資料請求をするといいと思います。

iDeCoは、毎月一定額を拠出し、加入者自身が運用・預入する商品を決めて老後資金を準備する、いわば節税メリットがついた“じぶん年金”です。拠出時・運用時・受取時に税制優遇を受けられます。

60歳以降にならないと資金は引き出せませんが、将来の資産形成をするならそうした制約もむしろメリットになります。

iDeCoでは金融機関選びが重要です。興味があるならまずは資料請求をして、各社で比較してみるのもひとつだと思います。

私も少しずつ準備を進めたいと思います。

以上、SBI証券と楽天証券に個人型確定拠出年金(iDeCo)の予約申し込みをしました…という話題でした。

 

 

 

 

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。

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