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個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!2017年3月版

time 2016/09/16

個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!2017年3月版

個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ、個人型DC)では、金融機関によって購入できる投資信託が違います。

投資信託のラインアップが充実しているのは、SBI証券、楽天証券、第一生命、スルガ銀行、野村證券、りそな銀行の6社です。

信託報酬の最新の比較表がネット上で見つけられなかったので、自分で作成してみました。

【2017年3月16日に最新情報を反映しました。】

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主要6社の信託報酬を比較

各資産クラスのインデックスファンドのなかで最低コストの投資信託を選び、その信託報酬(税込)を比較しています。

結果はつぎのとおりです。

 SBI証券楽天証券第一生命スルガ銀行野村證券りそな銀行
日本株式(TOPIX)0.2052%0.2052%0.1674%0.6156%0.2052%0.1944%
日本株式(日経225)0.2052%0.2106%0.5616%0.27%
先進国株式0.2268%0.243%0.243%0.756%0.2376%0.27%
新興国株式0.594%0.594%0.5346%0.594%0.6048%0.6048%
日本債券0.1296%0.162%0.1728%0.486%0.1728%0.162%
先進国債券0.2268%0.216%0.216%0.702%0.2268%0.2484%
新興国債券0.5616%0.5616%0.5616%0.5616%0.594%0.5616%
国内REIT0.27%0.2808%0.324%1.026%1.026%1.026%
海外REIT0.3024%0.3024%0.378%0.5724%0.5724%0.5724%

 

各社でラインアップを充実させていることがわかります。

SBI証券は、2016年9月23日と10月5日に新しく4つのインデックスファンドを新規に設定することを発表しました。この新規設定により、SBI証券に死角はなくなりました。

楽天証券は、2016年9月にラインアップを発表しました。信託報酬のレベルではSBI証券と拮抗しています。

第一生命は2017年1月にリニューアルして、一気に低コスト投信を投入してきました。ネット証券と遜色のないレベルになっており、利用価値がありそうです。

商品を吟味して金融機関選びを

最低コストの投資信託がどのようなものかは、リンク先で確認することができます。

iDeCoは60歳まで積立をすることになります。

iDeCoをはじめるなら、選べる商品をよく吟味して金融機関を選びたいですね。

以上、個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoの金融機関選びはコストが重要です。こちらも参考にしてください。

 

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積立投資の基本

プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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