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個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!2017年1月版

time 2016/09/16

個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!2017年1月版

iDeCo(個人型確定拠出年金)では、金融機関によって購入できる投資信託が違ってきます。

投資信託のラインアップが充実しているのは、SBI証券、楽天証券、第一生命、スルガ銀行、野村證券、りそな銀行の6社です。

最新の比較表がネット上で見つけられなかったので、自分で作成してみました。

【2017年1月20日に最新情報を反映しました。】

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7社の信託報酬比較

主要クラスのインデックスファンドのなかで最低コストの投資信託を選び、その信託報酬(税込)を比較しています。

結果はつぎのとおりです。

 SBI証券楽天証券第一生命スルガ銀行野村證券りそな銀行
日本株式(TOPIX)0.2052%0.2052%0.1674%0.6156%0.2052%0.1944%
日本株式(日経225)0.2052%0.2106%0.5616%0.27%
先進国株式0.2268%0.243%0.243%0.756%0.2376%0.27%
新興国株式0.594%0.594%0.5346%0.594%0.6048%0.6048%
日本債券0.1296%0.162%0.1728%0.486%0.1728%0.162%
先進国債券0.2268%0.216%0.216%0.702%0.2268%0.2484%
新興国債券0.5616%0.5616%0.5616%0.5616%0.594%0.5616%
国内REIT0.27%0.2808%0.324%1.026%1.026%1.026%
海外REIT0.3024%0.3024%0.378%0.5724%0.5724%0.5724%

 

各社でラインアップを充実させていることがわかります。

楽天証券の未定の資産クラスについては、2016年9月にラインアップを発表しました。

SBI証券は、2016年9月23日と10月5日に新しく4つのインデックスファンドを新規に設定することを発表しました。この新規設定により、SBI証券に死角はなくなりました。

商品を吟味して金融機関選びを

最低コストの投資信託がどのようなものかは、リンク先で確認することができます。

60歳まで積立をすることになります。

iDeCoをはじめるなら、選べる商品をよく吟味して金融機関を選ぶといいと思います。

 

 

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なるたく

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40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。

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