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個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!2017年6月版

time 2016/09/16

個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!2017年6月版

個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ、個人型DC)では、金融機関によって購入できる投資信託が違います。

口座管理手数料が低額であり、かつ、投資信託のラインアップが充実しているのは、楽天証券、SBI証券、スルガ銀行、みずほ銀行、大和証券、りそな銀行の6社です。

信託報酬の最新の比較表がネット上で見つけられなかったので、自分で作成してみました。

【2017年6月1日に最新情報を反映しました。】

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主要6社の信託報酬を比較

各資産クラスのインデックスファンドのなかで最低コストの投資信託を選び、その信託報酬(税込)を比較しています。

結果はつぎのとおりです。

 楽天証券SBI証券スルガ銀行みずほ銀行大和証券りそな銀行
TOPIX0.2052%0.2052%0.6156%0.1674%0.27%0.1944%
日経2250.2106%0.2052%0.5616%
先進国株式0.243%0.2268%0.756%0.243%0.27%0.27%
新興国株式0.594%0.594%0.594%0.6048%
日本債券0.162%0.1296%0.486%0.162%0.27%0.162%
先進国債券0.216%0.2268%0.702%0.216%0.2484%0.2484%
新興国債券0.5616%0.5616%0.5616%0.5616%
国内REIT0.2808%0.27%1.026%0.324%0.594%1.026%
海外REIT0.3024%0.3024%0.5724%0.378%0.5724%0.5724%

 

各社でラインアップを充実させていることがわかります。

信託報酬が低コストになっているのは、楽天証券とSBI証券です。ラインアップの充実度と信託報酬でこの2社が突出しているのがわかると思います。

商品を吟味して金融機関選びを

最低コストの投資信託がどのようなものかは、リンク先で確認することができます。

iDeCoは60歳まで積立をすることになります。

口座管理手数料とラインアップに加えて、サイトのわかりやすさなどもふまえて自分好みの1社を選びたいですね。

以上、個人型確定拠出年金(iDeCo)主要6社の信託報酬を比較!…という話題でした。

 

参考リンク:

iDeCoの金融機関選びはコストが重要です。こちらも参考にしてください。

 

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40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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