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低コストの投資信託を選ぶ!インデックスファンドの信託報酬を比較する方法

time 2016/04/28

低コストの投資信託を選ぶ!インデックスファンドの信託報酬を比較する方法

インデックスファンドを選ぶ際には、信託報酬が特に重要です。信託報酬は、ファンドを保有しているかぎり毎日かかる手数料なので、わずかな違いが長期でのリターンに影響します。

そこで今回は、信託報酬が低くおさえられているインデックスファンドを見つける方法を考えたいと思います。

 

【2017年2月6日にリライトしました。】

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モーニングスターの一覧表が便利

インデックスファンドは、主要な資産クラスだけでも5つ、国内外のREITやコモディティ、さらにはバランス型投信とも比較したいとなると、数多くの投資信託の信託報酬を確認する必要があります。

でも比較するのはかんたんです。投資信託の評価機関であるモーニングスターが2016年12月末までに設定されたファンドを対象に一覧表を作ってくれています。


*信託報酬等は、税込の表示になっています。

 

リンク先で確認してみてください。各資産クラスの主要インデックスファンドの信託報酬を比較することができます。さらに信託報酬の数字をクリックすると、投資信託の詳しい情報を見ることができます。

ここ最近は、次々と低コストのインデックスファンドが発売されています。低コストで話題なのは、たわらノーロードシリーズとニッセイのインデックスシリーズです。

どちらも低コストの信託報酬で頑張っています。

この一覧表に載っているインデックスファンドは、どれも低コストであることは間違いありません。

実質コストで比較したい方は

インデックスファンドは、信託報酬のほかに、運用上かかってしまう「隠れコスト」も生じます。

「隠れコスト」を含めた実質コストで比較したい方は、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬ケンイチさんがまとめてくれています。


*信託報酬等は、税抜の表示になっています。

 

この一覧表では、実質コストの情報のほかに、「配当込み」インデックスと「配当除く」インデックスを明確に分けて記載されています。

すごいですね。自分ではとてもまとめられる自信がありません。ありがたく参考にしたいと思います。

これから積立投資をはじめるという方には、情報量が増えるので少し難しく感じるかもしれません。まずは、水瀬ケンイチさんの説明を確認してください。

投資信託選びは信託報酬の比較から

投資信託を選ぶ際には、まずは信託報酬を比較してみるところからはじめてみてはどうでしょうか。

そのうえで、インデックス投資ブログをいろいろみて、どんなインデックスファンドを選んでいるのか、おおよその傾向をつかんでみるとどの投資信託がいいのかイメージできるようになると思います。

なお、具体的に投資信託を選ぶ際には、アセットアロケーションを決めておくことも重要です。この点は過去の投稿も参考にしてください。

 

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プロフィール

なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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