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誰でも積立投資ができる時代へ。インデックスファンドを使った積立投資のコツを研究するブログ。長期、分散、低コストで資産形成を目指します。

投資信託のことでめずらしく盛り上がったという話

time 2016/04/17

投資信託のことでめずらしく盛り上がったという話

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毎月分配型の投資信託を購入した人に会う

今日、とある会合でめずらしく投資の話で盛り上がりました。

その方は最近定年を迎えられた方で、話を伺うと、マイナス金利政策で銀行に預けていても利息がつかないことから、投資信託で運用することにしたそうです。

聞いてみるとこんな投資をしているとのこと。

  • 購入したのは大和投資信託の「ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)
  • その投資信託のみに退職金を含めてかなりの額を一括投資
  • 最近は基準価格が下落傾向にあり心配ではある
  • ただ、それでも毎月分配金が多くでるので満足している
  • 基準価格は購入時の価格より下がっている
  • 買ったタイミングはあまり良くなかったかもしれない
  • 投資はギャンブルに近いもの
  • 価格上昇時に売り抜きたい

話題の中心は、購入のタイミングと売り抜くタイミングについてでした。自分も投資信託を少ししていることは話をしましたが、ほとんど聞き役に徹して楽しい時間を過ごしました。

 ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)は人気の投信

家に帰ってから検索してみると、「ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)」は、純資産総額で7,000億円以上を集める人気の投資信託のようです。

手数料は、購入時手数料3.24%、信託報酬年率1.64%となっています。

毎月多額の分配金をだしています。運用報告書などをみると、その大半は特別分配金のようです。

 むしろこれが資産運用の主流

むしろこれが資産運用が主流です。売り抜くタイミングの話はかなり盛り上がりました。投資の話というより、ギャンブルの話をしている感じでした。

そんな会話で、「米国リートだけではリスクをとりすぎでは?」とか「その分配金は投資の利益ではないですよ」とか、いくつもの言葉が頭の中でよぎりましたが、それを言うのは不遜というものでしょう。

こういう投資の話だと、盛り上がるということがよくわかりました。主流の現場を見た気がしました。

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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