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安くなった時に、売らないで買う

time 2016/02/21

安くなった時に、売らないで買う

日経マネーDIGITALのコラムが、マーケットが不安定ななかで参考になるものでした。びとうファイナンシャルサービスの尾藤峰男さんのコラムです。

その一部を紹介します。

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じっとこらえることが大事

相場の急落場面について、冷静さを保つことの大切さを説いています。

「安くなったとき売らない」という原則は、投資の心得としてよくいわれる話で、そんなのわかっているよという方も多いのかもしれません。ただ、実際にそういう局面になったときにその通り対処できるかは、別の話なのです。理屈ではでわかっていても、その通りに実行できないのが人間です。そういう人間の弱さを理解したうえで、相場の急落時に冷静さを保ち、じっとこらえることが大事なことなのです。

冷静さを保つことは簡単ではありませんが、平常時にじっとこらえる体制を整えることが重要です。

安くなった時に買う

そして、安くなったときに買うことも、難しいことを指摘しています。

「安くなった時に買う」というのも同じです。リーマン・ショックのときのように相場が急落した時には、もっと下がるのではないかという不安感が先にたち、下げ相場のなかなか買えないものです。

気持ちのコントロールは簡単ではないことを知っておく必要があります。

ウォーレン・バフェットの名言

の言葉も紹介されています。市場では「バフェットの買いは早すぎた」という声に対し、バフェットはこう述べたと紹介しています。

私はマーケットの底がどこかは分からないが、現在のレベルが安いことはわかる

マーケットの底にこだわらないスタンスが、積立投資をするうえでも参考になります。

積立投資も基本が大事

気持ちをコントロールすることが大事なことに気づきました。

積立投資も、大事なのは基本です。積立投資は、自動的に安くなった時に買うことができます。動揺する気持ちを抑えるためには、自動的に買う「しくみ」が重要です。

マーケットが乱高下しても動揺しないしくみを作ること、世界に投資してリスク分散をすること、長期投資を目指すこと、こうした基本を確認することが、動揺せずに投資を続けられることにつながります。

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なるたく

なるたく

40代会社員です。2012年からインデックスファンドで積立投資を続けています。「はじめての人にもわかりやすく」をモットーに、シンプルな積立投資の方法と経験を書くことで誰かのお役に立てないかと思い、ブログをはじめました。札幌市在住。



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